3月〜4月は移動の季節。
企業に務めている方の中には

・日本に帰国する方
・カンボジアから他の国に異動になった方


なども多いのではないでしょうか?


そんな時に困るのが『引っ越しの仕方』。
日本国内での引っ越しならば手続きも容易かもしれませんが、
海外引っ越しは手続きの方法なども異なります。

さらに、荷物の破損や紛失なども、多くの人の頭を悩ませている問題です。


そんな中、世界各国に拠点を構え、日本と同様のサービスを提供し、
満足度の高い海外引越サービスを提供するが日本通運。

では、日本通運の海外引越はどのように行われるのでしょうか?

海外引越をするために知っておいていただきたい5つのステップをご紹介します。


STEP1:お問い合わせ

日本への帰国や他の国への異動が決まり、引っ越しする事が決定したらお早めに出発国の日本通運にお問い合わせください。
カンボジア発の場合は日本通運カンボジアまでお問い合わせください。
3月〜4月は引っ越しシーズンです。
東南アジアでは毎年この時期に3分の1の日本人が入れ替わってると言われています。
そのため、海外引っ越しも非常に混雑します。
直前のお問い合わせになってしまうと、ご希望の日に下見(お見積もり)や梱包などをできない場合がありますので、遅くとも1ヶ月〜1ヶ月半前のお問い合わせをお勧めします。
お問い合わせの段階で、下見日や引っ越し作業日の調整をします。



STEP2:下見実施、お見積もり

お問い合わせの際に決定した下見日に日本通運のスタッフがご自宅まで下見にお伺いします。
生活の場をスムーズに移すためには引越計画が重要です。
お荷物とその量を確認した上、お引越費用のお見積もりをしてくれます。



STEP3:梱包資材の配達、お荷物の仕分け、必要書類の準備

お引越2週間前に必要に応じて梱包資材の配達を行います。
お荷物は下記の通り、物により異なる輸送手段で輸送するため、事前にお荷物の仕分けが必要となります。
・出発直前まで必要とし帰国後もすぐに必要となる物→携帯品
・帰国後早い時期に必要になる物→航空便
・その他の物→船便


また、国内引越と異なり、海外引越の場合は、
お荷物の輸出入通関と保険のために必要書類の作成が必要となります。



STEP4:引越し作業 引き取り
お引越作業日当日、日本通運のスタッフがご自宅までお伺いし、作業を開始します。
必ず日本語を話せるスタッフが一人立ち会いますので、言語についても安心です。

引越と言っても、ただお荷物を運ぶだけではありません。
お荷物を運ぶ際、建物にキズをつけないよう床やエレベーターなどを保護します。

お荷物の梱包を開始する前に、お客様と貴重品の有無の確認や建物内の状態を確認します。
お客様のお荷物やカッターなどの刃物類を床に直接置くことはしません。

梱包をする際、食器類や靴などは1つ1つ丁寧に紙で包み、段ボールに詰めます。
また、お洋服を梱包する時には汚れがつかないよう、手洗いを徹底しています。
輸送中にできるシワを最小限に抑えるため、お洋服の梱包に使うのは少し大きめの段ボールです。

お荷物の梱包、引き取りが完了したら、清掃をして引越作業は終了です。

作業時間はお荷物の量などによって異なりますが、
単身の場合は1〜2時間、ご家族の場合は3時間程度です。



STEP5:船積み手配
輸出通関の手続きなどを済ませ、お客様のお荷物を本船に積み込み、
お客様の到着地まで輸送します。
到着地でお荷物が輸入通関した後、お約束のご住所までお荷物をお届けします。


STEP1でも記載しましたが、海外引越は3月〜4月に非常に混雑します
そのため、下見日やお引越作業日などがご希望に添えなくなってしまうことがあります

もし、海外へのお引越が決定した際にはお早めにお問い合わせいただく事をお勧めします。
お問い合わせはお電話にて可能です。
↓   ↓   ↓
カンボジア日本通運株式会社​
☎️ 023-424-867(日本語対応)
担当:川端、石川、ケムリン
海外引越をするための5つのステップ!

この記事を書いた人

お名前 : カンボジア日本通運株式会社