今週末、オリンピア・シティ開発プロジェクトの一環として、オリンピック・スタジアムのそばで新しい歩道橋の建設が着工される予定だ。
 
海外カンボジア投資会社(OCIC)と地方自治体は、チャールズ・ド・ゴール大通りとオギャ・テップ・ファン通りの5つの交差点にある歩道で作業を開始する予定だ。
 
「我々は、この歩道橋によって、プノンペンの景観や歩きやすさの向上、交通渋滞や事故の減少に役立つことを期待している」とプノンペン市会館の広報担当者であるメット・ミスフィークデイ氏は語る。
 
同氏は、この歩道橋は来年4月のクメール・ニューイヤーの前に完成すると付け加えた。
しかし、オリンピア・シティ・プロジェクトの責任者であるメン・チャムローン氏は、歩道橋の完成には1年はかかるだろうと述べた。
 
「6ヶ月で完成させることはできない。このプロジェクトは大規模であり、建設工程では、道路の利用者、店の物売り、そして一部の住宅所有者に影響を与える」とチャムローン氏は述べる。
 
また、オリンピア・シティ・プロジェクトの一環であるため、300万ドルの建設費用はOCIC(海外カンボジア投資会社)によってすべてカバーされる予定だと付け加えた。
 
このプロジェクトは11ヘクタールに及んでおり、完成したのちには、高層マンション、オフィススペース、ショッピングエリアの建設などが予定されている。

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