カンポット当局は、チャック地区の集落で昨日、木材輸送トラックの重みで橋が崩壊し、その後逃走したトラックの運転手を追っている。
州検察官のカン・ソファール報道官は、この件はまだ調査中であると述べた。
検察官は「私たちは運転手のトラック番号と電話番号はわかっている。これは明らかに犯罪である。一つ目の罪は積荷の重量オーバー、そして二つ目は天然資源の破壊、そして最後に公的財産を損壊したことだ」と語る。
過去に同様の事件があったが、その時は犯人を捕まえることができたという。
同集落での以前の事件では、トラックの重みにより橋が崩壊した後、運転手の兵士が公共物損壊の罪で6月に告発されたが、違法木材を輸送していたことには触れられなかった。彼は別の違法伐採に関与し、タイに逃げたと言われているためだ。
 
カンポットの公共輸送機関の責任者のチン・クング氏は、作業グループが橋を修理するために木材を取り除いている最中だという。
この橋は古いため、10トンから15トンまで運ぶことができると語ったが、昨日のトラック積載量は不明だった。
環境省の広報担当サオ・ソフェープ氏は、大規模な伐採はもうなくなったと主張するだけだ。