みなさん、カンボジアでの食事はどうされていますか?

もっぱら外食?節約のために自炊?
もしまだカンボジアのローカルグルメに挑戦していないなら、ぜひお試しください!

実はカンボジアにもオススメのローカルグルメがあります。

前回の「プノンペンで食べたいローカルグルメ」の記事に続き、今回は第二弾!


①「バイサイチュルーク」が美味しいローカル食堂(ホテル東屋から徒歩2分)



バイサイチュルークとは、ご飯の上に豚肉を乗せたもので、ローカルではよく朝食に食べられているようです。
この豚肉とその味付けが日本人の口にとても合います!ローカルグルメの中でもローカル初心者の方におすすめです。値段は5,000リエル($1.25)

英語が通じる優しいおばちゃんがおり、またメニューもあるので注文にも苦労しません。


モニボン通りからSt.240に入ってすぐに位置しています。 


②オルセー・マーケットの「クイティウ」



クイティウとは、米粉でできた麺と、豚骨ベースの塩味の効いたスープが特徴の、麺好きにはたまらない一品です。
ベトナムで有名なフォーと似ているイメージです。スープはとてもすっきりとした味わいです。一食6,000リエル($1.5)とこれまたお財布に優しいグルメです。

注文の際に豚肉か牛肉か鶏肉かを選ぶことができます。
>>それぞれのお肉の名称、クメール語ではなんと注文するの??

またこのオルセー・マーケット前の屋台では、他にも「バイチャー(チャーハン)」、「ミーチャー(焼きそば)」、スムージーなどが$1~$1.5というお手頃な価格で楽しめます。



「オルセー・マーケット」と伝えれば目的地に到着できます。



③夜だけ出会える??プノンペンの絶品ハンバーガー



これは少しローカルグルメとは違うかもしれませんが、番外編!
51ストリートと302ストリートの角辺りに、夕方の6時ごろ突然現れ、夜中は3時まで開いています。移動式販売車を使っているため、運が良ければ他の場所でも出会えるかも!
おすすめは一番安いiCheeseバーガー($3)。サクッとしたバンズと焼きたてジューシーなハンバーグがやみつきになります。


カンボジアでよく見かける、バイクで牽引するタイプの移動販売車です。
51st、cafe amazonの目の前に位置しています。


いかがでしたか?
ローカルグルメの魅力は何と言っても値段が安いということ!

ご紹介した料理は、日本人の口に合いやすいものですので、ぜひお試しあれ!


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