フン・セン首相は、北朝鮮が先週、ICBM=大陸間弾道ミサイル級のミサイルを発射したことを受けて、世界各国に対し交渉による忍耐と制裁で対応するよう促した。

フン・セン首相は、火曜日にカンボジアのボーイスカウト年次総会で、北朝鮮はミサイルを発射することで世界を脅かしており、世界各国はこの問題を恐れていると語った。

「世界各国は、交渉と建設的な精神によって忍耐力を発揮することを願っている」と述べた。

先月、金正日総書記は「国家核戦力を完成させるための歴史的に大きな大義を最終的に実現した」と宣言し、ミサイルの発射後に数十枚の写真とビデオを公開した。

米国情報当局者は、今回発射されたミサイルが特に第2段階のロケットで、より強力な固体燃料推進システムを実証しているようだと語った。

フン・セン首相は、新たなミサイルでは世界中のどこが狙われてもおかしくないという懸念があると述べた。

「北朝鮮は先週、最新のミサイルを発射した。世界中のどこでもミサイルの標的になりうる。世界各国が恐れ始めた。」

「一方でカンボジアは、北朝鮮の核ミサイルやテロの標的にはならないほど小さな国だ」と首相は述べた。

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