今週月曜日の夕方、プノンペンのポー・セン・チェイ区で武装した7人組の強盗が民家に侵入し、金銭と宝飾品を奪った後、逃走する際に強盗グループを制止しようとした警備員を銃で撃った。銃弾は警備員の胃に命中した。


ボン・スノー区のキム副区長はAK-476丁で武装した強盗グループはプレイ・カイ村で施錠されていなかった住宅に侵入し、部屋にいたコーンさん(44歳)と奥さんのサイさん(38歳)、二人の子供をロープで拘束したという。

コーンさんらが抵抗した時、1人の強盗が銃を空撃ちし、他の住民や地方当局が現場に駆けつけたと話した。住民のソファート氏(51歳)は強盗グループは近づくと銃を撃つぞと叫んでいたと現場の状況を説明した。 村の警備員であるソファート氏の弟ソフィープ氏(45歳)は被害家族を助けようとした時に銃で2発撃たれ、胃に命中した。 幸いにも彼は手術を終え、順調に回復しているという。
「強盗グループは表玄関から侵入し、裏口を通り逃走した。彼らは土地勘がある可能性が高い」とソフィープ氏はコメントした。

キム副区長は、強盗グループは現金500ドルと宝飾品を盗み、バイクで逃走したと話した。


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