2018年、日本はカンボジアに1億6800万ドルの開発援助を提供し、現在継続されているプロジェクトの進行をさらに促進する。
 
この資金援助の締結はカンボジア開発評議会(CDC)リハビリ・開発委員会部門のチネン・ヤナラ事務局長と在カンボジア日本大使館の堀之内秀久大使の間で行われた。
 
また、この会談には経済財政部、商務部、国際協力機構(JICA)の各代表が参加した。
 
日本政府は、今後のプロジェクトを促進するにあたりカンボジア政府の継続的な努力を確認した。
 
チネン氏は、両国は開発協力に関する政策を実施し、産業発展の促進、生活水準の向上や持続可能な社会開発の支援に焦点を当て、協力を継続することに合意したと述べた。
 
また、過去の協力プロジェクトを実施する上で今後の進展と課題について議論し合ったとのことだ。
 
チネン氏は、「日本政府による協力は、カンボジア政府の2030年までに中所得国になるという取り組みに大きな影響を与えてくれる。」
 
「この多大なる資金援助は両国政府の目標に沿っており、戦略的パートナーシップを強化するためのコミットメントを示している。」と語った。

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