14日、カンボジア内務省の入国管理部門は、70人の中国人を国外追放し自国に送還、またビザを失効させた。追放された中国人は先月、サイバー攻撃をおこなった疑いが持たれている。

Keo Sarin入国管理部門担当者は「今回の中国人の国外追放は、先月にオンラインギャンブルで詐欺行為をしたことによるものだ。4月22日、入国管理警察は、トゥール・コック地区でオンラインギャンブルとボイスオーバーインターネットプロトコル(VoIp)を通して詐欺行為を働いていたとして、中国人121人を逮捕した。そのうち数十人の中国人はパスポートやビザを所持していなかった」と話した。




14日、入国管理警察のLou Rabo代表は「詐欺行為を働いた中国人が国外追放され、ビザも失効されたことについて先程知ったところだ。私は今回の国外追放について深く関わっていないので、詳しい事情は分からないが、容疑者の中国人は入国管理警察によって逮捕された。2011年から2017年の間に、222人の女性を含む計1133人の中国人がサイバー攻撃に関与したとして入国管理警察に逮捕されている」と述べた。

出典:KhmerTimes

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