カンボジアのフンセン首相はベトナムとカンボジアの両国政府の14年間にも及ぶ努力の成果として、ベトナムとカンボジアの陸地国境画定の84%が完了したと発表した。

 

10月5日(土)、​フンセン首相とベトナムのフック首相が議長を務める両国の陸地国境画定の再検討を行う会議が行われた。

 

フンセン首相とフック首相は1985年の補足プロトコルと2005年の国境画定合意を支持する法的文書と国境を法的に認める文書に署名を行った。

 

記者会見にて、フンセン首相は国境における合意は両国が解決策を見つけ、国境問題による衝突を終わらせるために絶え間ない努力を行ってきた証拠だと話した。

 

「現在までで、84%の陸地国境画定が完了した。残りの16%の国境を画定しなければならない。ベトナム政府とカンボジア政府が多くのことに犠牲を払い続けてきた努力に感謝したい」とフンセン首相は話した。

 

さらに、フンセン首相はカンボジアとベトナムの国境を恐怖のない場所にし、両国の国民が発展と共に、安全に生活できるように努めると続けた。

 

出典:khmertimeskh.com

 

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