今回は耳の不自由な方のために行なっている活動を紹介します。

 

プノンペン随一のヘアサロン&ネイルサロン「Bi SALON (美・サロン)」を知っていますか? 「Bi SALON」のオーナーは日本語が流暢に話せるカンボジア人女性。「Bi SALON」は社会貢献ビジネスにも携わっており、耳の不自由な方を支援しています。そのため、「Bi SALON」には耳の聞こえないスタッフも働いています。

 

そんな「Bi SALON」が現在、クラウドファンディングを実施中です。期間は3月21日23時まで。今回クラウドファンディングを行なっている目的は、聴覚障害者の職業サポートのためです。

 

カンボジアには「DDP(Deaf Development Program)という聴覚障害者支援団体があり、「DDP」には就職先を探している耳が不自由な方がたくさんいます。しかし、彼らが職に就くのは容易ではないのが現状。それを変えるべく、手話の動画を作成し、聴覚障害者の受け入れ先に理解を促すというのが今回の資金調達の目的。「Bi SALON」のビジネスとは別に、カンボジアにいる聴覚障害者の職業サポートのため、ということです。

 

詳しくは「BiSalon」を訪問した際にオーナーに尋ねるか、専用ページで問い合わせてみてください!

 

▶︎詳しくはこちらのページ

 

お問い合わせはこちらの電話番号から:010 324 524(日本語対応可能)

 

 

BiSALONって?

 

プノンペン随一のヘアサロン&ネイルサロン「Bi SALON (美・サロン)」。2011年にオープンし、カンボジア人から絶大な支持を得ています。2019年にはFacebookページの「いいね」数がなんと25万を突破し、ミスカンボジアのグランプリや候補の女性の御用達でもあるそう。

 

そんな「Bi SALON」には日本語の話せるスタッフが常駐しています。「Bi SALON」のオーナーは日本語が非常に流暢なカンボジア人女性で、日本への留学経験もあります。そのため、店内の清潔さ、細かい気配りや丁寧な対応など日本人の好みを抑えており、日本人の常連のお客さんもすでに多数。

 

また、「Bi SALON」は”普通の美容サロン”ではありません。オーナーは社会貢献ビジネスにも携わっており、耳の不自由な方を支援しています。そのため、「Bi SALON」には耳の聞こえないスタッフも働いています。

 

「素晴らしい起業家だけど耳の不自由な方にシャンプーなどをしてもらうのは少し不安。。」と思った方、心配無用です。耳が不自由である分、サービスは非常に丁寧。拍子抜けしてしまいますよ。

 

料金はカットが15ドル、ネイルが5ドルとリーズナブル。時間帯によっては日本語対応ができない可能性もあるため、訪れる際は前もっての電話予約をおすすめします。日本語対応可能な電話番号は▶︎010 324 524

 

基本情報

・住所:#4A1, St. 398,S/K Beoung Keng Kang, Khan Chamkarmon
・電話番号:010 324 524(日本語対応可)
・営業時間:8:00~19:00(最終予約受付18時頃)
・詳しく見る:https://poste-kh.com/bi-salon