プノンペンの日系クリニック「ケンクリニック(Ken Clinic)」より、2月以降の食あたり増加の注意喚起が届きました。

 

常夏のプノンペンですが、2月から4月に向けて気温はさらに上昇します。すると、この時期増えてくるのが細菌性胃腸炎、いわゆる食あたりです。暑さで食べ物の傷むスピードがはやくなり、これまでは大丈夫だと思っていた食べ物であたってしまうことも。

 

それでは食あたりを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。それは腐った物を食べないようにするしかありません。自宅冷蔵庫にある食べ物やスーパーマーケットで買ったものも吟味するに越したことはないでしょう。そして、ローカルフード、いわゆる屋台やマーケットなどで飲食することは控えることをおすすめします。

 

また、外食先のお皿に細菌が付着している可能性もあります。お皿をティッシュで拭くことは気休め程度にしかならないので注意してください。

 

【病院情報】

Ken Clinic

住所:No.14A, St.370, Sangkat Boeng Keng Kang 1, Phnom Penh
電話番号: 023-223843/012-865-039(時間外)
診察時間:月~土08:30~13:00,  15:00~19:00、日祭日休診
診察科:一般総合診療、外科、内科、小児科、予防接種(予約)
カンボジア初の日本人開業医
日本人医師が診察。大手の海外旅行保険取り扱い可能
2010年2月にオープン。
外科・内科・小児科・予防接種・健康診断対応。
柔道整復師や鍼灸師による治療も受けられます。
HP:http://www.kenclinic-cambodia.com/