カンボジアのビジネスビザを延長するにはどうしたら良いの?



外国人のビザの延長を扱う入国管理局によると、外国人がビザを延長する際には基本的に公式のワークパーミットの提出が必要であることが示されました。

具体的に、ビザを延長する際にワークパーミットが必要となるのは以下の通りです。

・3ヶ月マルチビジネスビザ
・6ヶ月マルチ/シングルビジネスビザ
・1年マルチ/シングルビジネスビザ


※マルチビザは有効期間内であれば何度でも入出国可能なビザ
 シングルビザは有効期間内であっても、1度のみ入国可能なビザ
※3ヶ月のシングルビジネスビザに関しては、ワークパーミットなしで1回のみ延長可能です。

最初にカンボジアに入国する際に、Eタイプビザ(ビジネスビザ)を取得する必要があります。このビザは有効期限にかかわらず入国から1ヶ月間のみ滞在可能です。そしてビザを延長する際に、入国から1ヶ月以内に1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月または1年滞在可能なEBビザ(延長ビザ)を取得することができます。

この時、1度目の延長ではワークパーミットなしで最大1年までのEBビザを取得できます。しかし2度目以降の延長の際にはワークパーミットが必要となります。

つまり、最初にEビザ(ビジネスビザ)を取得して入国、1ヶ月後に1年間のEBビザで延長することで、ワークパーミットなしで最大13ヶ月滞在することができます。しかしそれ以降の延長にはワークパーミットが必要ということです。

かなりルールがややこしいです。これまで、カンボジアはワークパーミットの提出がなくても、無制限にビザが延長できる、つまり1度も出国せずにずっと滞在できることで知られていました。しかし、政府がビザに関する厳格化に取り組み始めたかたちです。

また就労を行わない配偶者もEBビザを取得することができますが、就労している方が雇用されていることを証明する公式な書類が必要となります。
 
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