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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアのアンコール・ワット周辺で、当局が違法な露店の取り締まりを強化している。
アプサラ機構(ANA)は、観光地周辺の秩序維持と環境改善を目的とした定期的な取り組みの一環として、21日にシェムリアップ州副知事や遺産警察とともに現地の巡視を実施した。
対象となったのは、アンコール・ワットのリフレクションポンド南側、西側駐車場、トラペアン・セスの3カ所である。
巡視では、露店の撤去や配置の再整理が行われた。
ANAの担当者によると、こうした措置は世界遺産である寺院の景観や環境の向上を図るとともに、地元住民が安全かつ合法的に営業できるようにすることを目的としている。
当局はまた、観光エリアの清潔さと秩序の維持を商業従事者に求め、今後も関係機関と連携して取り締まりを継続する方針を示した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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