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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア中部コンポンチャム州の市場において、離婚した元夫が元妻を射殺した後、自らも拳銃で命を絶つ事件が発生した。
地元当局によれば、事件は8日午後1時20分頃、同州チェウンプレイ郡ソティップ地区のスグン市場で発生した。
容疑者ドゥッチ・ソチート(49)はプノンペン市出身で、市場で商売をしていた元妻ナム・サリム(42)に向けて発砲し、その後、自身にも発砲して現場で死亡した。
市場関係者の証言によると、複数回の銃声が響いた直後に現場は騒然となり、多くの人々が駆け付けた際、2人は血だまりの中で倒れていたという。
通報を受けて到着した警察は現場を封鎖し、鑑識作業を行った。
関係者の話では、両者は2026年2月に結婚したものの、わずか1カ月で離婚していたとされる。
犯行の動機については、現在も調査が進められている。
当局は、被害者の遺体が親族によってプレイチョー郡の故郷へ搬送され、埋葬されたことを明らかにしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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