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<写真:Khmer Times>
29日夕方にフンセン首相は音声メッセージで、カンボジアでは6回目となる新型コロナウイルスのワクチン接種を行い、集団免疫をさらに強化する予定であることを発表した。
3歳〜5歳未満の子どもには4回目、5歳〜12歳未満の子どもには5回目のワクチン接種を実施する予定であるという。
首相は音声メッセージの中で、ワクチンは新型コロナウイルス感染症のリスクや重症化を抑えるための唯一の選択肢であり、ワクチン接種の実施は国民の安全と健康を確保するためであると強調した。
また、ワクチン接種に関する国家委員会に対し、最終接種から6ヶ月ごとに接種を継続するという計画の策定を指示した。
カンボジアには未到着のワクチン2000万回分を除いて700万回分の在庫があり、首相は国内に十分なワクチンがあるとして、国民に追加接種を受けるように呼びかけた。
29日時点で1042万3043人が3回目、476万4123人が4回目、122万5066人が5回目の追加接種を受けている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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