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<写真:khmertimeskh.com>
プノンペン都裁判所は9日、オンライン上で性的な動画や写真を制作・投稿したとして、中国人6人およびカンボジア人6人の計12人を被告として審理した。
レム・ソペアク裁判長によれば、12人はカンボジアの人身売買および性的搾取防止法に基づき、ポルノグラフィーの罪で起訴されている。
被告らは2025年6月4日、プノンペン市プランピマカラ区ボエンプロリット地区にある賃貸ヴィラで軍警察による捜索を受け、逮捕された。
当局は現場から数百枚のビデオCD、性具、コンドーム、ノートパソコン10台などの関連物品を押収したという。
裁判で2025年の逮捕後に保釈された被告全員は、起訴内容を否認した。
被告らは、身元不明の中国人男性グループが所有するとされるメディア会社に雇われ、同社から提供された外国人若年女性の性的動画やヌード写真を編集する業務に従事していたと主張した。
彼らの役割は、閲覧数を増やして収益を得る目的で、これらのコンテンツをウェブサイトに投稿することであったと説明している。
被告らによれば、役割に応じて月額500ドルから2000ドルの給与を約束されていたという。
自らポルノコンテンツを制作した事実はなく、あくまで他者から提供された素材を編集したにすぎないと強調し、起訴の取り下げを求めた。
中国人被告の1人である35歳のオウ・インリン被告は、逮捕前にウェブサイト編集者として2週間のみ勤務していたと証言した。
月額2000ドルの報酬を約束され、会社の所有者から提供された性的動画を編集し、中国国内のウェブサイトに投稿する業務に限られていたと述べた。
判決は2月25日に言い渡される予定である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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