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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア・プノンペン市内のマッサージ店において、外国人観光客が偽札詐欺の被害に遭ったと通報し、地元警察が店舗を急襲する事件が発生した。
事件が起きたのは2月9日午後10時30分頃であり、現場はダウンペン区チェイ地区プレア・シソワット通り沿いにある「Yiha」と呼ばれるマッサージ店であった。
被害者である外国人男性の証言によれば、リラクゼーションを目的に同店を訪れたが、施術後に所持していた1000ドルが偽の100ドル札にすり替えられていたことに気付いたという。
男性は、担当の女性マッサージ師とその共犯者らが金銭を盗み、店の扉を閉めて逃走したと証言している。
この手口は過去にも「プノンペン・スイッチルー」として知られる詐欺被害として報告されており、今回も同様の犯行とみられている。
通報を受けて現場に急行した警察は、被害者を警察署へ同行させ、被害届の受理と捜査を開始した。
現在、関係者の特定と逮捕に向けた手続きが進められており、警察は関与した女性らの身柄を拘束し、法的手続きに則って裁判所に送致する方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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