白昼の強盗事件、日本人から財布奪い4日後に容疑者逮捕

白昼の強盗事件、日本人から財布奪い4日後に容疑者逮捕
2026年04月30日(木)00時00分 公開
白昼の強盗事件、日本人から財布奪い4日後に容疑者逮捕

<写真:khmertimeskh.com>

 

カンボジアのプノンペンで外国人宣教師から財布を奪った事件で、警察は容疑者3人を逮捕した。

 

事件は23日午前10時頃、プノンペン市ダンコー区プレイサー地区アントンコン村の7マカラ通りで発生した。

 

キリスト教を布教していた韓国人男性と日本人女性が、バイクに乗った4人組に財布を奪われた。

 

通報を受け、ダンコー区警察のジム・シター副警視が捜査を指示し、約4日後に容疑者を特定した。

 

警察はチャバーアンポウ区警察およびプノンペン都警察の軽犯罪対策部門と連携し、3人を逮捕した。

 

逮捕されたのは、携帯電話修理業の18歳の男、26歳の男、工場労働者の24歳の男の計3人である。

 

警察は携帯電話15台、覚醒剤1袋、バイク2台、ブレスレット9点を押収した。

 

容疑者らはダンコー区警察署での取り調べに対し、被害者のバッグを盗んだことを認めている。

 

現在も拘束され、法的手続きが進められている。

 

被害品は警察により回収され、外国人被害者に返還された。

 

 

 

[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

ホットニュース

Choose Classified categories