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<写真:khmertimeskh.com>
東京都がプノンペンに対して先進的な都市技術と運営ノウハウの提供を継続する方針であることが明らかになった。
プノンペン都庁によると、この方針は、クオン・スレン知事と東京都の小池百合子知事が日本で開催された「第3回グローバル持続可能性リーダーズサミット(G-NETS)」の機会に会談した後に示されたものである。
スレン氏は同サミット出席のため、27日に訪日した。
会談でスレン氏は、プノンペンの急速な都市発展について説明し、排水網や下水処理、固形廃棄物管理などインフラ整備に重点を置いていると述べた。
また、高度な監視システムの導入などスマートシティ化を進め「より清潔で環境に配慮し、強靱な都市」を目指す考えを示した。
これらの取り組みの多くは、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて支援しているという。
これに対して小池氏は、都市間で技術や知見を共有し、地球規模の課題に対応するため、東京都が2022年にG-NETSを立ち上げたと説明した。
その上で、プノンペンが加盟都市と都市開発の経験を共有するとともに、防災や持続可能な都市計画の分野で新たな知見を得ることに期待を示した。
両都市の関係は、都市の強靱化や公衆衛生インフラ、文化交流を軸に進展している。
2025年10月26日にはプノンペンと成田を結ぶ直行便が就航し、ビジネスおよび外交関係の強化に寄与している。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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