<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア政府は、過去8カ月間にオンライン詐欺に関与する拠点236カ所を摘発し、計697人に有罪判決が下された。
これは司法省の報告に基づき、サイバー犯罪対策委員会事務局が明らかにしたものである。
摘発は全国規模で実施され、対象にはカジノ91カ所に加え、ボレイ(住宅開発地区)、ヴィラ、マンションなど住宅系施設145カ所が含まれている。
これに関連し、裁判所は同期間にオンライン詐欺関連79件を審理し、関係者に対して有罪判決を言い渡した。
当局によれば、一連の取り締まりに伴い、22万人以上の外国人が国外退去処分となった。
フン・マネット首相は、2026年4月までに国内のサイバー犯罪を一掃する方針を示している。
カンボジアを犯罪拠点とさせない強い姿勢を打ち出すとともに、関与した個人および組織に対しては最大限の厳罰を科す考えである。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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