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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア内務省は4月、オンライン詐欺に関与したとして計1957人を逮捕したと明らかにした。
同省の報道官トゥッチ・ソカー氏によると、逮捕は4月3日から20日にかけて実施され、容疑者は18カ国に及ぶ。
摘発は首都プノンペンを含む8都州の計23カ所で行われ、最多はプノンペンの11カ所であった。
このほか、スバイリエン州4カ所、プレアシアヌーク州3カ所、ケップ州、バンテアイミエンチェイ州、モンドルキリ州、シェムリアップ州、コッコン州でそれぞれ1カ所ずつ摘発した。
逮捕者のうち832人は国外退去処分とされ、64人は裁判に送致された。また、技術系詐欺に関与していなかったとして29人には教育指導が行われた。
残る1032人については、各地の警察で法的手続きが進められている。
当局は捜査の一環として計2696カ所を訪問し、内訳はプノンペン1045カ所、タケオ州1088カ所、クラチエ州345カ所、シアヌークビル83カ所、バンテアイミエンチェイ州56カ所、コンポンチャム州37カ所、モンドルキリ州12カ所、ウドーミエンチェイ州5カ所、カンダル州3カ所、ラタナキリ州およびシェムリアップ州が各1カ所であった。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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