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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア保健省は、スバイリエン州ロムドゥオル郡で66歳女性の鳥インフルエンザ感染が確認されたと発表した。
同省によると、女性は同州チャペアン・トコフ村に居住し、火曜日にH5N1型鳥インフルエンザの陽性と判定された。
女性は4月2日から13日にかけて、村内で見つかった病気や死んだ鶏を摂取していた。
当局は感染拡大防止のため、接触者の追跡や調査を進めるとともに、濃厚接触者に対して抗ウイルス薬タミフルを投与している。
保健省は、市民に対し病気の家禽との接触を避けるよう注意を呼びかけるとともに、家禽への接触後に症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診するように求めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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