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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアと日本の貿易額が2026年第1四半期に前年同期比14.8%増の7億5300万ドルに拡大した。カンボジア関税消費税総局(GDCE)が明らかにした。
日本は中国、米国、ベトナムに次ぐカンボジアの第4位の貿易相手国である。
1〜3月期の対日輸出は4億8700万ドルと13.2%増加し、衣料品、履物、旅行用品、一部農産品が主な品目となった。
一方、日本からの輸入は17.8%増の2億6600万ドルで、機械や車両、高品質な工業用資材への国内需要の高まりを反映した。
専門家は、関税削減やサプライチェーンの効率化を目的とする地域的な貿易枠組みへの参加が、こうした伸びを後押ししていると指摘する。
また、輸出志向型生産を支える経済特区を中心に、日本の製造業投資も拡大に寄与している。
こうした動きは、日本がカンボジアにとって重要な貿易相手かつ開発協力国であることを示している。
関係当局は、日本の安定した需要と輸出品目の多様化の取り組みを背景に、2026年を通じて貿易拡大が続くと見込んでいる。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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