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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア内務省は4月、オンライン詐欺拠点の摘発を全国で実施し、外国人を中心に計5535人を逮捕したと明らかにした。
同省報道官のトウチ・ソカク氏によると、逮捕者は30か国に及び、中国人3391人が最多で、タイ人726人、ベトナム人461人、バングラデシュ人248人、ミャンマー人121人、ネパール人119人などが含まれる。
このほか、日本人33人、カンボジア人31人、韓国人10人、ガーナ人8人、ルワンダ人5人なども確認された。
摘発は4月1日から30日にかけて全国48か所で実施された。
地域別では、首都プノンペンが20か所と最多で、バンテイメンチェイ州8か所、スバイリエン州6か所、プレアシハヌーク州3か所が続いた。
さらにコンポンスプー州とモンドルキリ州で各2か所、ケップ州、カンポット州、シェムリアップ州、ココン州、カンダル州、ウドーミアンチェイ州、トボンクムン州で各1か所の摘発が行われた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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