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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア国内の工場・企業数が2026年第1四半期時点で4万7000を超え、雇用拡大が進んでいる。
政府の発表によると、工場や企業の総数は4万7029に達し、前年の記録から380増加した。雇用者数も約230万人となり、前年の220万人超から10万人増加した。
労働職業訓練省の報道官サン・メサ氏は、この数値が同国の産業および輸出志向型製造業の継続的な拡大を示していると説明した。
特に衣料、履物、旅行用品の分野が主要な雇用源となっている。
こうした成長は、投資流入の継続や政治的安定、良好なビジネス環境に支えられているとされる。
外部経済の圧力がある中でも、産業基盤の強さが維持されている点が強調された。
工場の増加により数万人規模の新規雇用が創出され、労働市場の改善につながっている。
労働者確保を巡る競争も高まり、賃金や福利厚生の向上につながる可能性がある。
労働組合側も、この動きを経済発展の好材料と評価し、継続的な投資流入が同国の政治的安定性と投資環境への信頼を示していると指摘した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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