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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアのフン・マネット首相は、日本に対し、同国のインフラおよび物流分野、とりわけシアヌークビル自治港の発展への継続的支援を求めた。
同首相は1日、プレアシアヌーク州で開かれた国際労働デー140周年および同港に対する日本の政府開発援助30周年(1996〜2026年)の記念行事で、日本の植野駐カンボジア大使の出席のもと演説し、日本政府および国民、さらに国際協力機構(JICA)による長年の支援に謝意を示した。
首相は、日本が1996年以来、同港の開発と拡張を支えてきた主要なパートナーであり、資金面の支援にとどまらず、港湾の建設や運営にも関与していると強調した。
また、同港に隣接するカンボジア物流センターの開発についても、日本によるさらなる支援に期待を示した。
そのうえで、インフラ整備は経済成長と連結性向上を促進する中核政策であるとの認識を改めて示した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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