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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアのノロドム・シハモニ国王が中国・北京での治療を終え、容体が回復していることが明らかになった。
王宮省は1日、同国王が中華人民共和国北京市内の病院で約2週間にわたり治療を受け、医療チームの継続的な監視と専門的なケアの下で回復が進んでいると発表した。
治療には経験豊富な教授や医師らがあたり、慎重かつ丁寧な対応が行われたとしている。
医師団の判断により健康状態は着実に改善しており、5月1日に退院が可能とされた。
ただし国王は引き続き北京の王室滞在先にとどまり、経過観察や投薬、回復のため、定期的に病院での診察を受ける予定である。
発表ではまた、国王およびノロドム・モニニート・シアヌーク王太后が、仏教二大宗派の最高僧正、僧侶、国家指導者、各級の公務員、国民から寄せられた回復祈願と見舞いに対し、深い謝意を示した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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