カンボジア国王が北京で手術、術後1週間で回復兆しと発表

カンボジア国王が北京で手術、術後1週間で回復兆しと発表
2026年04月28日(火)00時00分 公開
カンボジア国王が北京で手術、術後1週間で回復兆しと発表

<写真:khmertimeskh.com>

 


カンボジア王室宮殿省は27日、ノロドム・シハモニ国王の健康状態が北京での手術後、入院から1週間でやや改善したと発表した。


発表によると、国王は前立腺がんの治療を受けており、高度な専門医による大規模な手術を受けた後、引き続き厳重な医療管理下にある。


北京の病院では、点滴投与や各種検査、痛みの緩和、術後の創部処置など、計画に基づく治療が行われている。


医療チームは、継続的な観察と治療のため、一定期間の入院継続が必要との見解を示した。


また声明では、国王およびノロドム・モニニアット・シアヌーク王太后が、両宗派の最高僧や高僧、政府指導者、各級官僚、国民らから寄せられた回復を祈る祈念に対し、謝意を表明した。

 

 

 

 

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