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プノンペンでレンタルオフィスを探している方も多いのではないでしょうか。カンボジアの首都プノンペンは2014年にイオンモールが完成して以降、多くの日系企業が進出しています。外務省が公表しているカンボジア在住邦人数は2018年現在で前年比約10%増の約3500人、またカンボジア日本人商工会の会員企業数は200以上にのぼり、プノンペンでは数多くの日系企業がビジネスを行なっています。

 

プノンペンでビジネスを行う企業が気になるのがオフィス。今回は、日本人向けで快適なオフィスを見つけたいけれどどこが良いのか分からないという方に向け、おすすめのレンタルオフィスを複数紹介します!参考にしてみてください!

 

 

エクスチェンジスクエア(Exchange Square)

 

「エクスチェンジスクエア(Exchange Square)」は2018年5月に正式にオープンしたショッピングモール兼オフィスタワーです。香港を拠点とする大手不動産会社のホンコンランド社(Hongkong Land)が建設しました。場所はプノンペン北部、5つ星ホテル「ローズウッドプノンペン(Rosewood Phnom Penh)」や「ラッフルズホテルレロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)」など富裕層向け施設が立ち並ぶエリアに位置しています。

 

26階建ての「エクスチェンジスクエア」のうち、4階まではショッピングエリア、5階以上がオフィススペース。大手不動産会社でサービスが非常に行き届いているため、2018年現在、既に複数の日系大手企業がオフィスをレンタルしています。大手企業におすすめです。詳しいオフィスレンタル料は非公開です。

 

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イーサンタワー(E.Sun.Tower)

 

「イーサンタワー(E.Sun.Tower)」はプノンペンの目抜き通りであるモニボン(Monivong)通り沿い、プノンペンタワー近くに位置するオフィスビルです。米国に本社を置き、100カ国以上に拠点を持つ世界的大手不動産会社「CBRE」が管理しています。

 

「イーサンタワー」は2018年末に問い合わせの募集を開始し、執筆時点では最も新しいオフィスビルの一つ。既にカンボジア大手銀行「Union Commercial Bank」がオフィスをレンタルしています。日本にも拠点を持つ「CBRE」が管理しているため、安心感があります。特に「イーサンタワー」は日系やヨーロッパ系会社をメインターゲットとしているため、まずは問い合わせてみることをおすすめします。オフィスレンタル料金は1平方メートルあたり24ドル(約2600円)と、比較的高級です。

 

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カーサバイメディリアン(Casa by Meridian)

 

「カーサバイメディリアン(Casa by Meridian)」は30年以上の歴史を持つ香港系大手不動産会社が管理しているレジデンス兼オフィスビルです。場所は、2018年現在特に不動産開発が活発となっているダイアモンドアイランド(Diamond Island)エリアに位置しています。「カーサ」は遠くから見てもその近代的なつくりで圧倒的な存在感をはなっており、完成して以降在住者から注目が集まっています。

 

そんな「カーサ」にはレンタルオフィススペースも用意されています。近代的オフィスを探している企業にはぴったりではないでしょうか。一度内覧に行ってみることをおすすめします。オフィスレンタルの料金は非公開です。

 

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カナディアタワー(Canadia Tower)

 

「カナディアタワー(Canadia Tower)」はカンボジアの最大手銀行の一つであるカナディア銀行が2009年に建設した28階建てのビルです。5階までがショッピングエリア、6階から11階までがカナディア銀行、12階から上がオフィスビルです。場所は2018年にオープンした五つ星ホテル「ローズウッドプノンペン(Rosewood Phnom Penh)」の入る39階建てのヴァタナックキャピタルタワー(Vattanac Capital Tower)やエクスチェンジスクエア(Exchange Square)など高層ビルが密集するプノンペン北部に位置しています。

 

歴史あるプノンペン随一の高層ビル「カナディアタワー」でレンタルオフィスを構える大手企業は多数。入居率はかなり高くをキープしていると言われています。ブランド力のある現地大手企業が管理する「カナディアタワー」に、まずは問い合わせてみてはいかがですか。オフィススペースのレンタル料金は1平方メートルあたり30ドル(約3300円)〜と高級価格です。

 

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東屋ホテル

 

「東屋ホテル」はモニボン通りのプリンスタワー(旧プノンペンタワー)の反対側に位置する日系ビジネスホテルです。「和のおもてなし」をコンセプトにした「東屋ホテル」では和朝食や露天風呂が用意されており、また日本語の話せるスタッフが常駐しているなど、日本人プノンペン出張者にはとても嬉しいホテルです。部屋は一泊35ドル(約3800円)のエコノミールームと一泊50ドル(約5500円)のデラックスルームの2タイプが主で、リーズナブルなのもポイント。

 

そんな東屋は部屋の一部をレンタルオフィスとして貸し出しています。料金はVAT別で月600ドル(約6万6000円)。客室をオフィスとして利用するため広さは約15平方メートルで、費用を安く抑えたい方・広いスペースを必要としていない方にはぴったり。ワーキングデスク・デスククローゼット・冷蔵庫が完備、電気代・水道代・インターネット代なども込みです。そしてなんとあの露天風呂も1名様まで1回無料で利用可能だそう。日本語対応可能のホテルで安心したオフィスライフはいかがですか? 会社登記もできるそうです。まずは問い合わせてみてください。

 

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オフィス移転なら日通に相談!

 

カンボジア国内でオフィス移転をする際は、日通に相談するのがおすすめ。日本語の話せるスタッフが対応してくれ、また引っ越しの際の梱包や運送は100%自社スタッフが行うという徹底ぶり。世界的に有名な日通にお願いすれば安心ですね。オフィス移転を検討している企業は問い合わせてみてください!
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まとめ

 

プノンペンでおすすめのレンタルオフィスを紹介しました。お客様を招くこともあるオフィスは企業にとってとても重要。注意深く選ぶ必要があるのではないでしょうか。この記事でまずは会社やオフィスの特徴を確認して、気になる方は問い合わせてみてください!

 

※この記事に記載されている情報は2019年1月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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この記事を書いた人

お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」