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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンで、マッサージ店の経営者が日本人観光客から現金をだまし取ったとして逮捕された。
事件はダウンペン地区で発生した。
警察によると、経営者は従業員と共謀し、マッサージを受けに訪れた日本人2人から2万円を不正に取得した疑いがある。
被害は25日の夜に発生し、経営者は翌日の26日に地区警察により拘束された。
プノンペン警察のチュオン・ナリン副総監は、通報を受けて専門チームに捜査を指示し、ダウンペン地区警察と連携して対応したと説明した。
捜査の結果、女性マッサージ師が現金を盗み、経営者に渡した後、経営者が持ち逃げしたとされる。
警察は経営者の所在を特定して逮捕し、現在もマッサージ師の行方を追っている。盗まれた現金は回収され、被害者に返還された。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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