おすすめのプロモーション
<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアのクメール・タイムズによると、ノロドム・シハモニ国王は前立腺がんと診断され、中国・北京の病院で治療を受けている。
4月10日付の王室メッセージで明らかにしたものである。
国王によれば、北京の病院で精密検査を受けた結果、前立腺がんが確認された。
医師団の助言を踏まえ、当面は北京に滞在し、治療と経過観察を続ける予定である。
帰国時期は未定であり、入院期間は1~2カ月に及ぶ見通しである。
療養中ではあるが、国王はクメール正月を前に、国内の仏教指導者や政府首脳、国民に向けて祝意を表明した。
ノロドム・モニニアット・シハヌーク前王妃とともに、平和と繁栄、幸福を祈念するとともに、国民から寄せられた支援や見舞いの言葉に謝意を示した。
[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。