カンボジア国王、前立腺がんで北京で治療継続

カンボジア国王、前立腺がんで北京で治療継続
2026年04月13日(本日)00時00分 公開
カンボジア国王、前立腺がんで北京で治療継続

<写真:khmertimeskh.com>

 


カンボジアのクメール・タイムズによると、ノロドム・シハモニ国王は前立腺がんと診断され、中国・北京の病院で治療を受けている。


4月10日付の王室メッセージで明らかにしたものである。


国王によれば、北京の病院で精密検査を受けた結果、前立腺がんが確認された。


医師団の助言を踏まえ、当面は北京に滞在し、治療と経過観察を続ける予定である。


帰国時期は未定であり、入院期間は1~2カ月に及ぶ見通しである。


療養中ではあるが、国王はクメール正月を前に、国内の仏教指導者や政府首脳、国民に向けて祝意を表明した。


ノロドム・モニニアット・シハヌーク前王妃とともに、平和と繁栄、幸福を祈念するとともに、国民から寄せられた支援や見舞いの言葉に謝意を示した。

 

 

 

 

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