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プノンペンでランチを食べるならどこがいいでしょうか?

プノンペンには日本食、フレンチ、ビュッフェ形式などたくさんの美味しい料理があって迷ってしまいますよね。

今回は「ポステ」が厳選したプノンペンのランチにオススメのお店を紹介します。

 

※お店の営業時間やメニューはポステ独自の調査によるものです。内容が変更される可能性もありますので、詳細は各自でご確認をよろしくお願いいたします。  

 

 

ザ キース バー(The Ks Bar)

 

「The Ks Bar」はプノンペンタワーから徒歩10分の場所にある、創作フレンチ料理をはじめとしたオリジナルカクテルやワインを提供するラウンジバーです。

店内はニューヨークのロフトスタイルを演出しており、広々とした空間に上品な装飾が施されています。

「The Ks Bar」が自信を持って提供する創作フレンチ料理はタパスが3ドル(約350円)、パスタが11ドル(約1200円)をはじめ、シェアできるメニューが充実しています。シェフを務めるのはフランスで20年間修行し、数々の実績を残してきた有名なシェフです。

ドリンクも「The Ks Bar」でしか味わうことができないオリジナルカクテルが5〜7ドル(約550円〜800円)で、シェフが厳選した20種類以上のワインも8ドル〜14ドル(約900円〜1500円)で食べることができます。

ハッピーアワーやお得なセット割引などを日替りで行なっているのでお手頃価格で楽しめます。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

オープンワインレストラン(OPEN WINE RESTAURANT)

 

「オープンワイン」は王宮近くに位置するフレンチレストランです。プノンペンにある各国大使館の御用達で、プノンペン在住日本人の中では知らない人がいないくらい有名なフレンチの名店です。

カンボジアは過去にフランス領だったこともあってフランス文化が強く根付いているのです。そのためプノンペンには多くのフレンチレストランがありますが、なかでも「オープンワイン」は質と値段の面で卓越しています。会食や恋人とのご利用がおすすめです。

フレンチと聞くと、少しお高いイメージを持つかもしれません。しかし、「オープンワイン」ではランチセットメニュー(スターター&メイン&デザート)が税込み14ドル(約1500円)と超リーズナブル。東京では少なくとも5000円はするであろうフレンチコースランチを、プノンペンなら遙かに安い価格で楽しめます。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

テラッツァ(Terrazza)

 

「Terrazza(テラッツァ)」はボンケンコンエリアの中心地にある各国大使館御用達のイタリアンレストランです。10人近くを収容できるプライベートルームが奥に用意されており、会食や接待などのビジネスの場として利用する日本人も多くいます。

イタリア産の食材を使用しており、プノンペンで本場の味を楽しむことができます。 食材の鮮度へのこだわりが他のイタリアンと比べ卓越しており、イタリアから一度タイのバンコクまで輸送されたチーズは、毎週新鮮な状態でバンコクからお店まで運ばれています。

料理の値段はパスタとピザともに1皿8〜15ドルと在住者にも手の届きやすい価格。気軽におしゃれイタリアンランチが可能です!

 

【レストラン詳細情報】

 

 

和民(Watami)

 

日本でもお馴染みの「和民・ワタミ」。「和民」は2014年、プノンペンのイオンモール1号店内に進出。グラウンドフロアの飲食店が立ち並ぶテラスアベニューに位置しています。駐車場からも近く、また上の階まで上る必要なく便利な立地です。

プノンペンの「和民」は「居酒屋」というよりも「お食事処」に近いです。日本のおつまみを食べながらお酒を飲む場所とは少し異なり、丼やカレーなどの主食、またグリルやボリューム満点の肉鍋などの主菜も豊富に揃っています。つまり、「和民」に行けば何でも揃っているため、複数人で行ってもみんな満足できます。

 

そんな「和民」ではランチメニューが用意されており、定食など種類は豊富。料金は5〜7ドル(約550〜770円)ほど。”いつもの安心感”を求める方には「和民」はぴったりです。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

シャングリラ(Shangri La)

 

2013年創業、プノンペン初の本格旭川ラーメン専門店「シャングリラ(Shangri La)」。 プノンペンの在住者の中では知らない人がいないと言っても過言ではないほど有名なラーメン店です。

おすすめは豚骨と魚介のWスープの旭川ラーメン。 「最後の一滴まで美味しい」と多くの人をうならせるほどの味わいです。 麺は旭川発祥と言われ、特注ちぢれ麺で、スープとの相性が抜群。

ランチタイムにはセットメニューもあります。 セットメニューは6種類あり、ラーメンと餃子、ご飯がついたセットが7.5ドル(約750円)です。 その他、チャーハンやざるラーメンをメインにしたセットメニューもあり、値段は6.75ドル(約675円)〜とリーズナブル。

場所は独立記念塔の奥、「ホテル カンボジアーナ(Hotel Cambodiana)」の近くに位置しています。

 

レストラン詳細情報

 

 

シャングリラ翔(Shangri La SHO)

 

2013年創業の本格旭川ラーメン専門店「シャングリラ」の2号店「シャングリラ翔」。

北海道・旭川の味を軸に据えながら、少しアレンジを加えたつけ麺がおすすめのメニューです。 あっさりした豚骨魚介系醤油つけ麺から濃厚なカニみそ濃厚つけ麺まで、全5種類の中からその時の気分に合わせて、つけダレを選ぶことができます。

プノンペン中心、ボンケンコンに位置しているので、立地は抜群! 仕事の合間に、職場の仲間とのランチに最適です。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ハードロックカフェ(Hard Rock Cafe Phnom Penh)

 

世界70カ国以上に進出しているアメリカンレストラン「ハードロックカフェ」。「ハードロックカフェ」は2018年、プノンペンの新商業施設「エクスチェンジスクエア」2階に店舗をオープンしました。ハンバーガーやステーキなどの超本格アメリカ料理を豊富に取り揃えており、「ハードロックカフェ」ブランドのクオリティに驚くでしょう。ボリュームが凄いので、お腹を空かせて行くことをおすすめします。ハンバーガーは10〜15ドル、チキンやステーキは15〜25ドルほど。

 

ランチ時には、15ドル前後でスターター&メイン&デザートのランチコースが用意されています。ビジネスランチから友人・家族との食事まで幅広く利用可能です。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ルナレストラン(Luna Restaurant)

 

「Luna Restaurant(ルナレストラン)」は独立記念塔近くに位置している本格イタリアンレストランです。プノンペンでは珍しく、2003年にオープンした老舗レストランです。「ルナレストラン」の手作りパスタとオーブンで焼き上げられたピザは絶品。長い間プノンペンの中心地で人気レストランであり続けていることが何よりの証拠ではないでしょうか。

 

「ルナレストラン」が在住者に人気な理由は会社のブランド力・マネージメント力に隠されています。「ルナレストラン」を所有している会社はプノンペンで他に複数のビジネスを持っています。まだプノンペンでホスピタリティ業界が成熟していなかった2000年頭、多くのビジネスを立ち上げました。その一つが「ルナレストラン」です。予算はランチ時は7〜20ドルほど。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

タリーちゃん(Thary Chan Chicken & Khmer BBQ)

 

「タリーちゃん」こと「Thary Chan Chicken & Khmer BBQ」は2018年末にオープンしたBBQレストラン。場所は日系ビジネスホテル「東屋ホテル」のグラウンドフロアに位置しています。「タリーちゃん」の看板メニューは骨付鳥とクメール風バーベキューです。骨付鳥は塩加減が絶妙で、ついついしゃぶりついてしまいます。やみつき必至。

クメール風バーベキューはカンボジア人の一般的な家庭で食べられている調理法を外国人向けに応用したもの。大きなフライパンが用意され、そこにたくさんの野菜とともにお肉を投入します。料金は骨付鳥定食が4.9ドル、BBQセットが7.9ドル〜とリーズナブル。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ブションワインバー(Bouchon Wine Bar)

 

「ブションワインバー」はプノンペンの63ストリートと51ストリートの間に店を構えているフレンチレストラン&バーです。邸宅を改装したこじんまりとした空間となっていて、優雅なひとときを送ることができます。店内の造りはレンガを基調としていて、長い歴史を感じることができます。

メニューはクラフトビールが3ドル前後で用意されていたり、アメリカ直送の美味しいお肉や魚がお洒落に盛り付けられて10〜20ドルとお得にフレンチを楽しめます。また、ワインも「ブションワインバー」にしか置いていないものがたくさんあり、ワイン好きの方は行かないと損でしょう。

 

毎週メニューの変わるランチコースはスターター&メイン&デザートで12.5ドルと超お得!ランチコースは平日のみなのでご注意ください。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

真家(Shinya)

 

「真家( ShinYa)」は2018年9月、新女将のもと再出発しました。 「真家」はプノンペン在住が長い方であれば知らない人がいないであろう日本食レストランです。2018年8月までは三姉妹が経営していましたが、2018年9月から新女将のもと内装外装やメニュー、スタッフは変更なしに再出発。扉を開けると馴染みあるいつものアットホームな空間があります。

 

同僚と仕事帰りに、お疲れの時にお一人で、気の置けない友人と訪れる人で連日賑わっています。カウンター席とテーブル席、また個室が4室用意されています。最大20人収容可能な個室もあるため、大人数での会食にもぴったりです。小料理は3〜7ドル(約330〜770円)前後、ランチ時には定食が5.9ドル(約650円)〜で用意されています。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ラ・レジデンス(La Residence)

 

「ラ・レジデンス」はノロドム(Norodom)通りと51ストリートの間、プノンペンタワー(Phnom Penh Tower)から少し離れた距離にあるプノンペンの老舗フレンチレストランです。日本人がシェフを務めています。お店はカンボジア王室の邸宅を改装した大変豪華な造りになっていて、1階はレストランに改装、2階は邸宅の雰囲気をそのまま残しています。

ランチセットメニューは18ドル(約2000円)~と豪華さだけでなく安さも備えています。高級本格フレンチをプノンペンで味わいたい方にはオススメです。ランチは平日のみとなっています。  

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ケーウェストレストラン(Kwest Restaurant)

 

「Kwest Restaurant」は2002年にオープンした、リバーサイドの最も川沿いかつ王宮近くの最も目立つ場所に位置するグリル・ステーキレストランです。Amanjaya Pancamホテルの1階、屋上にはLe Moon Rooftop Loungeがあります。3ブランドは同じフランス系の会社により経営されています。ホテルの中に入っているため、何時に行っても大丈夫なのもポイント。少し遅めのランチにも対応可能です。

 

「Kwest Restaurant」では産地にこだわった上質な食材によるグリル・ステーキ料理を楽しむことができます。リブアイ・ラム・サーロイン・Tボーンなどが用意されており、部位を選んだらソース、そしてサイズを200グラムと300グラムから選択します。口に入れたときに感じるお肉の柔らかさ・ジューシーさに思わず笑みがこぼれてしまいます。

グリル・ステーキはどれも20ドル前後とクオリティの高さからは考えられないほどリーズナブル。きっと行きつけのグリル・ステーキレストランとなりますよ。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

炭火横丁(Sumibi Yokocho)

 

「炭火横丁」はプノンペンの63ストリート沿いとトンレバサック(Tonle Bassac)地区に2店舗構える七輪焼肉屋です。「炭火横丁」ではプノンペンで安い価格で日本と変わらない焼肉を楽しむことができます。

「炭火横丁」はお弁当デリバリーサービスを行っています。オフィスでのランチで美味しい焼肉弁当はいかがですか。外でランチする時間がないときにオススメです!おすすめは一番人気のカルビ弁当6ドル(約660円)。  

 

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シッゲ(Sikgaek)

 

「シッゲ(Sikgaek)」は63ストリート沿いに位置する韓国料理レストランです。立地が抜群に良いため、在住者の人の中には看板を目にしたことのある方も多いかと思います。「シッゲ」の自慢の品はアメリカから輸入している高級で良質なお肉を使った焼肉。非常に高い基準を満たした選りすぐりのお肉だけを提供しており、プノンペン随一のクオリティです。お肉の料金は1皿15〜25ドル(約1650〜2750円)。もちろん焼肉だけではなく、コシのある冷麺、熱々でボリュームのあるビビンバも用意されています。料金は8〜12ドル(約880〜1300円)前後とお手頃です。

 

また、「シッゲ」の特徴は、まるで一般人が入りにくい高級店であるかのように、全席完全個室である点です。会食などに最適ですね。2階には最大30名ほどを収容できる大きな部屋もあります。お店の2階にある合計60〜80人ほど収容できる大部屋は、ほぼ毎日予約で埋まっているそう。1階にある個室も混雑時には予約無しでは入れないことも多いため、行きたい方は予約必須です。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

ニューヨークステーキハウス・オーシャンプライム・ステーキハウス(NEW YORK STEAKHOUSE/OCEAN PRIME STEAKHOUSE)

 

「ニューヨークステーキハウス」はプノンペンの日本人通りである63ストリートにあるステーキレストランです。まず特筆すべきはお洒落な外観。恋人とのデートや大事な会食におすすめできます。

ステーキにはアメリカから仕入れた上質なお肉が使われています。お肉にぴったりのワインも数多く用意されていて、優雅な時間を過ごすことができます。 「オーシャンプライム・ステーキハウス」はプノンペンで有名なステーキ専門店「ニューヨークステーキハウス」の系列店で、トゥールコック(Turl Kork)エリアに位置しています。

「オーシャンプライム・ステーキハウス」はお店は青を基調としていてまた違った雰囲気です。「ニューヨークステーキハウス」との大きな違いは魚のメニューを多く取り揃えていることです。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

フマンロウ・レストラン(Fumanlou Restaurant)

 

「Fumanlou」はトゥールトンポンエリアの466ストリート沿いに位置する中華レストランです。 以前のレストラン名は「Man Han Lou」です。 2018年にメニューや内装を外国人向けに大幅に変更しました。

「Fumanlou」は選りすぐりの高級食材を使用しており中でも海鮮や牛肉は他のレストランではお目にかかれないものを多く用意しています。

「Fumanlou」のオーナーはフードサプライヤーも経営しており、ナガワールド内の中華レストランや日本料理店など様々なレストランに卸しています。 高級感漂う豪華VIPルームも用意されているのでビジネスシーンにも最適です。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

フカスラ・レストラン(Phka Slaa Restaurant)

 

「Phka Slaa Restaurant」は王宮近くの交差点という好立地です。オープンな空間でカジュアルにクメール料理を楽しめます。「Phka Slaa Restaurant」を所有している欧米系の会社はワインサプライヤーも経営しているため、ワインの種類も大変豊富。某有名フレンチレストランらにも卸しているワインをリーズナブルな価格で楽しむことができます。また、ハイネケンがスポンサーであるため、ドラフトのハイネケンも飲むことができ、様々な楽しみ方ができるお店です。

 

一つ一つが丁寧に作られていて凝っている料理の値段は6〜7ドル前後。鍋は18ドルとなっていて複数人で行ってみんなでをつっつくのがおすすめです。ランチセットは5.95ドル。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

FCC / Foreign Correspondent Club

 

「FCC」はリバーサイドエリアの最も川沿いに位置する老舗西洋料理レストラン。オープンしたのはなんと1993年で、現在繁盛しているレストランのなかでは最も歴史があるレストランの1つでしょう。「FCC」は「Foreign Correspondent Club」の略で、昔は外国人記者たちが集う場所だったため、この名前となったそう。

 

広々とした川沿いの景色、店内を吹き抜ける心地よい風、歴史ある建物は非日常感を演出してくれます。いつもと少し変わった思い出に残る食事をとりたい方は訪れてみてはいかがですか。気になる料理は西洋料理で、予算はランチであれば8ドル〜20ドルほど。

 

【レストラン詳細情報】

 

プノンペンのランチオススメ!安くて美味しいお店から高級フレンチまで紹介!

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お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」