おすすめのプロモーション
<写真:khmertimeskh.com>
プノンペンで未成年者を含む売春に関与した疑いで、飲食店経営者ら5人が当局により摘発され、司法手続きに付された。
プノンペンのセンソック区にあるレストラン兼カラオケ店で5月1日に実施された軍警察の摘発を受け、同市軍警察は4人の女性と1人の男性を捜査および法的措置のため裁判所に送致した。
プノンペンの人身取引・少年保護担当部門の副責任者ヌオン・キムホン少佐が明らかにした。
摘発では女性39人と男性16人が拘束され、現場からはコンドームも押収された。
事情聴取の結果、店舗内で未成年者を含む売春行為が行われていたことが判明したという。
店に所属していたホステス23人の多くが未成年で、性的サービスの対価として50ドルから100ドルが請求されていたとされる。
検察官の指示により、拘束されたホステスらは市内の更生施設に送られ、社会復帰に向けた生活技能の教育を受ける予定である。
一方、摘発時にいた客は再教育を受けた後に釈放された。
5人の容疑者は「売春の場の提供」および「児童売春の勧誘」の罪に問われており、有罪となればそれぞれ5年から10年の禁錮刑が科される可能性がある。
プノンペン裁判所のプロン・ソパール副検事からのコメントは得られていない。
[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。