<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンで、電子たばこの販売拠点が摘発された。
警察当局は中古衣料品店を捜索し、証拠品として電子たばこ1300本超を押収した。
店舗責任者は拘束され、法的手続きに移された。
今回の摘発は、市民からの通報を受けて実施されたものである。
プノンペン憲兵隊はミーンチェイ区憲兵隊と連携し、同市ミーンチェイ区ストゥンミーンチェイ1地区ミーンチェイ村にある店舗を捜索した。
カンボジアでは、電子たばこやシーシャに関連する機器や薬品について、輸入、流通、広告、使用、所持、製造、保管を厳格に禁止している。
当局は市民に対し、緊急ホットラインやSNSを通じた情報提供への協力を呼びかけている。
[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。