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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア環境省は、全国で空気質が「非常に良好」と評価されたと発表した。
同省が18日に公表した声明によると、5月17日午前7時から18日午前7時までの微小粒子状物質(PM)の平均濃度は1㎥当たり4.72μgで、国内基準値の50μgを大きく下回った。
同期間の大気質指数(AQI)は「非常に良好」と分類された。
バンテイメンチェイ、バッタンバン、コンポンスプー、カンダル、プレアビヒア、コンポントム、カンポット、モンドルキリ、クラチエ、プノンペン、プレアシアヌーク、コンポンチュナン、ココン、プルサット、パイリン、スバイリエン、プレイベン、ストゥントレン、シェムリアップ、ラタナキリ、ケップの各州・市はいずれも「非常に良好」を示す青色区分に分類された。
同省は、公衆衛生の保護と環境管理の強化に向け、国内の空気質を継続的に監視しているとしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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