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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの保険業界の総保険料収入が3月に3200万ドルに達し、前年同月の3000万ドルから3%増加したことが、保険規制当局の報告で明らかになった。
報告によると、生命保険は2%増の2000万ドル、損害保険は6%増の1200万ドルとなった。
一方、保険金支払額は756万ドルで、前年同月の1470万ドルから49%減少した。
損害保険分野では、不動産、医療、自動車の3分野で全体の約4分の3を占めた。
生命保険では、養老保険が全体の75%を占めた。
カンボジア保険規制当局のブー・チャンピロウ長官は4月の保険関連行事で、保険を社会的セーフティーネットとして普及させる取り組みを進めていると述べた。
また、保険業界の成長は市場の拡大に加え、リスク管理の向上や社会経済の強靱性強化を反映していると指摘した。
2026年時点の保険関連企業数は112社で、このうち保険会社が39社、仲介会社が64社、関連支援会社が9社を占める。
保険普及率は1.11%、1人当たり保険料は20.95ドルとなっている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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