プノンペン飲食店摘発で外国人22人拘束、不法滞在の実態浮上

プノンペン飲食店摘発で外国人22人拘束、不法滞在の実態浮上
2026年05月18日(月)00時00分 公開
プノンペン飲食店摘発で外国人22人拘束、不法滞在の実態浮上

<写真:khmertimeskh.com>

 

プノンペンのレストランを対象とした摘発で、当局は外国人22人を拘束した。

 

当局は14日、プノンペン・チャバーアンポウ地区のサンカット・ヴィールスボウにあるトンポン・チャムカー・クライ・レストランで入管違反に関する捜索を実施した。

 

警察は計39人を確認し、17人は有効な書類を所持していたが、中国人20人、マレーシア人1人、ミャンマー人1人の計22人が無許可で滞在していたことが判明した。

 

拘束された22人はプノンペン警察署に移送され、法的手続きが進められている。

 

今回の措置は、首都で進む不法移民対策の一環であり、当局が国境管理や査証管理の強化を進める中で実施された。

 

 

 

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