カンボジアの空気が「非常に良好」 PM2.5大幅改善で注目集まる

カンボジアの空気が「非常に良好」 PM2.5大幅改善で注目集まる
2026年04月17日(昨日)00時00分 公開
カンボジアの空気が「非常に良好」 PM2.5大幅改善で注目集まる

<写真:khmertimeskh.com>

 

カンボジア環境省は4月15日、同国の大気質が「非常に良好」と評価されたと発表した。

 

同省が15日午前7時から16日午前7時まで実施した観測によると、微小粒子状物質(PM2.5)の平均濃度は20.82μg/㎥で、基準値の50μgを大きく下回った。

 

期間中の大気質指数(AQI)も「非常に良好」に分類され、健康への影響は最小限とされた。

 

また、2026年第1四半期の平均PM2.5濃度は27.56μgで、基準値を下回る水準を維持した。

 

1月から3月にかけても大気質は良好と評価され、顕著な汚染や健康被害は確認されなかった。

 

同省は乾季における大気質維持のため、農業廃棄物やごみ、プラスチックの焼却、森林火災の防止に協力するように市民へ呼びかけた。

 

これらの取り組みが安全確保や健康保護、環境保全に不可欠であるとしている。

 

大気質に関する情報は同省のウェブサイトやモバイルアプリ「CGS SPA」などで確認できる。

 

 

 

[© poste-kh.com 2016-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

ホットニュース

Choose Classified categories