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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア環境省は4月15日、同国の大気質が「非常に良好」と評価されたと発表した。
同省が15日午前7時から16日午前7時まで実施した観測によると、微小粒子状物質(PM2.5)の平均濃度は20.82μg/㎥で、基準値の50μgを大きく下回った。
期間中の大気質指数(AQI)も「非常に良好」に分類され、健康への影響は最小限とされた。
また、2026年第1四半期の平均PM2.5濃度は27.56μgで、基準値を下回る水準を維持した。
1月から3月にかけても大気質は良好と評価され、顕著な汚染や健康被害は確認されなかった。
同省は乾季における大気質維持のため、農業廃棄物やごみ、プラスチックの焼却、森林火災の防止に協力するように市民へ呼びかけた。
これらの取り組みが安全確保や健康保護、環境保全に不可欠であるとしている。
大気質に関する情報は同省のウェブサイトやモバイルアプリ「CGS SPA」などで確認できる。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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