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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアのプノンペン都裁判所は、組織的なオンライン詐欺に関与したとして日本人5人と中国人3人を起訴した。
起訴は17日付で行われ、8人は現在、PJ刑務所に拘束されている。
捜査判事クチ・ダラ氏によると、日本人はミドリカワ・アユム(20)、ノモト・コウジ(48)、マツモト・タカユキ(38)、ミヤクシ・ハルキ(28)、ハマダ・アキラ(41)の5人、中国人はゼン・ユソン(20)、ツイ・シェンシュン(30)、ウー・シェン(18)の3人である。
被告らはカンボジア刑法第377条および第380条に基づき訴追され、有罪となればそれぞれ2年から5年の禁錮刑に処される可能性がある。逮捕は4月6日であった。
プノンペン都内務警察のテン・サレート副署長によると、8人はカンボジア国内で秘密裏に活動する犯罪組織の一員で、日本の公的機関を装いサイバー犯罪を行っていた。
日本の被害者を狙い、苦情書、契約書、逮捕状などの偽造文書を用いて詐欺を働いていたという。
拠点はプノンペン市センソク区クムオン地区のコンドミニアム13階で、警察は同所での摘発時に高級携帯電話14台、iPad3台、中央処理装置1台、モニター1台、日本の警察制服のシャツ5着と帽子2点、ならびに偽造の日本警察関連書類を押収した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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