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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの英字紙Khmer Timesなどによれば、在カンボジア日本国大使館は、同国当局がプノンペンにおいて日本人15人を詐欺関連の疑いで拘束したと明らかにした。
大使館の発表によると、15人は先週金曜日に身柄を拘束された。大使館職員は全員と面会し、日本国籍であることを確認したという。
具体的な容疑内容については現時点で公表されていない。大使館は今後も現地当局と緊密に連携し、事態の推移に応じて適切に対応するとしている。
カンボジアでは近年、オンライン詐欺や特殊詐欺に関与した疑いで外国人が拘束される事例が相次いでいる。日本人が摘発対象となるケースも発生している。
カンボジア政府は越境的な詐欺組織の取り締まりを強化しており、4月までにこうした犯罪集団の排除を目指す方針である。法執行体制の強化と治安への信頼回復を図る狙いがある。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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