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プノンペンにはフレンチレストランがたくさんあり、驚く方も多いのではないでしょうか。プノンペンにフレンチが多いのは、カンボジアが19世紀末から約80年間、旧フランス領だったことが背景にあります。

このような理由で、プノンペンでは多くのフレンチレストランがしのぎを削っているため、非常に料理の質が高いです。ただ、料金は質の高さからは考えられないほどリーズナブルなお店が多いです。プノンペンにいるうちに、お得にレベルの高いフレンチを堪能してみてはいかがですか。

ただ、どのお店が良いのかわからない方も多いと思います。そんな方に向け、今回はプノンペンでおすすめのフレンチレストランを紹介します!

 

 

ザ キース バー(The Ks Bar)

 

「The Ks Bar」はプノンペンタワーから徒歩10分の場所にある、創作フレンチ料理をはじめとしたオリジナルカクテルやワインを提供するラウンジバーです。

店内はニューヨークのロフトスタイルを演出しており、広々とした空間に上品な装飾が施されています。

「The Ks Bar」が自信を持って提供する創作フレンチ料理はタパスが3ドル(約350円)、パスタが11ドル(約1200円)をはじめ、シェアできるメニューが充実しています。シェフを務めるのはフランスで20年間修行し、数々の実績を残してきた有名なシェフです。

ドリンクも「The Ks Bar」でしか味わうことができないオリジナルカクテルが5〜7ドル(約550円〜800円)で、シェフが厳選した20種類以上のワインも8ドル〜14ドル(約900円〜1500円)で食べることができます。

ハッピーアワーやお得なセット割引などを日替りで行なっているのでお手頃価格でお楽しみください。

 

【店舗情報】

 

ラ・レジデンス(La Résidence)

 

 

「ラレジデンス(La Résidence)」はカンボジア王族と日本人シェフが経営する高級フレンチレストランです。レストランは「独立の父」として国民の尊敬を集めるノロドム・シハヌーク前国王の孫の邸宅を改築したものです。

「ラレジデンス」の特筆すべきはやはり日本人シェフである、加茂健(Takeshi KAMO)シェフ。2008年1月にオープンした「ラレジデンス」の総料理長に抜擢され、フランス人も含めた各国の人々に認められるレストランを作り上げました。

 

ランチコースは18ドル+と33ドル+の2種類、ディナーは80ドル+のコースが。アラカルトでご注文された場合のご予算は60〜140ドルほど。優雅な時間を「ラレジデンス」でいかがですか?

 

【店舗情報】

 

 

オープンワイン(OPEN WINE)

 

「OPEN WINE」は王宮近くに位置するフレンチレストランです。プノンペンにある各国大使館の御用達で、プノンペン在住日本人の中では知らない人がいないくらい有名なフレンチの名店です。

 

「OPEN WINE」ではランチセットメニューが税込み14ドル(約1500円)と超リーズナブルな価格です。東京では少なくとも5000円はするであろうフレンチコースランチを、プノンペンなら遙かに安い価格で楽しめます。その分量が少ないのかと思えば、ボリュームは満点です。少食の方は食べきれないかもしれないので、お腹を空かせて行くのをおすすめします。分かりやすい日本語メニューもあるので安心です。

 

【店舗情報】

 

 

ブションワインバー(Bouchon Wine Bar)

 

 

「ブションワインバー」はプノンペンの63ストリートと51ストリートの間に店を構えているフレンチレストラン&バーです。邸宅を改装したこじんまりとした空間となっていて、優雅なひとときを送ることができます。店内の造りはレンガを基調としていて、長い歴史を感じることができます。メニューはクラフトビールが3ドル前後で用意されていたり、アメリカ直送の美味しいお肉や魚がお洒落に盛り付けられて10〜30ドルとお得にフレンチを楽しめます。また、ワインも「ブションワインバー」にしか置いていないものがたくさんあり、ワイン好きの方は行かないと損でしょう。ランチは12.5ドルで週替わりセットコースを提供しています。メニューはFacebookをチェック。

 

【店舗情報】

 

 

トパーズ(Topaz)

 

「トパーズ」はタリアス(Thalias)グループという大きなグループに属するフレンチレストランです。「トパーズ」は1997年にオープンし、プノンペンで最高級の老舗フレンチレストランとして知られています。接待などの大事な食事会でフレンチレストランを使いたい際は「トパーズ」を選べば間違いありません。ランチセットメニューは平日限定で20ドル前後〜です。

 

【店舗情報】

 

 

ヴァンズレストラン(Van's Restaurant)

 

「ヴァンズレストラン」はプノンペンの中央郵便局の近くに位置する外観が大変立派なフレンチレストランです。旧フランス行政区にあり、当時の洋館を一部改修し、そのままレストランとして使用されています。大きな門の入り口をくぐり抜けてしばらく進み、階段を登ります。店内で本当にレストランなのか疑ってしまうほど豪華で、VIPルームも数多く用意されています。ランチセットは20ドル前後からです。

 

【店舗情報】

 

 

ケーマ(Khema)

 

「ケーマ」はアルンリースホテル(Arunreas Hotel)の一階にあるフレンチレストランです。タリアス(Thalias)グループの1ブランドです。アルンリースホテルが連日予約で埋まっているのは、朝食で「ケーマ」を利用できるからなのが大きな理由の一つです。「ケーマ」は宿泊者以外も訪れることができ、朝食ビュッフェが10.90ドルです。チーズ料理やパン、その他スープやドリンクなど種類は大変豊富で、優雅な朝食をとるために訪れる人も多くいます。また、毎週火曜日と木曜日にはワイン飲み放題イベント20ドルを開催しています。食事はチーズメインで、時間は18時〜20時限定です。

 

【店舗情報】

 

 

カニカボート(Kanika Boat)

 

「Kanika Boat(カニカボート)」はトンレサップ川でクルーズサービスを行っています。クルーズサービスはクルーズディナー(1人22ドル〜・19時〜20時45分)やサンセットクルーズ(1人8ドル〜・17時〜18時20分)、プノンペン周遊クルーズ(1人46ドル〜・8時30分〜14時30分)など様々。友人や家族、恋人と、また90人まで収容できるのでパーティーでも利用することができます。

 

日本でクルーズディナーに行けば1人5000円〜1万円が相場ではないでしょうか。プノンペンで半額以下で贅沢クルーズを楽しめるのは嬉しいですね。「カニカボート」のオーナーはフランス人ということもあり、料理はフレンチとクメールの融合です。そのため利用客は欧米人が比較的多いです。もちろん、料理だけでなくドリンクの種類も豊富。船の発着所はヒマワリホテルの裏です。初めて行く方は、車やバイクを停めてから数分歩く時間を考慮して時刻に余裕を持って行くといいかもしれません。

 

【レストラン詳細情報】

 

 

まとめ

 

プノンペンのおすすめフレンチレストランを紹介しました。たまには贅沢してフレンチを食べたい方も多いはずです。参考にしてみてください!

 

※この記事に記載されている情報は2018年8月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」