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プノンペンでビールを飲むならどこがいいでしょうか。

カンボジアの首都プノンペンでは日本と比べると圧倒的に安い値段でビールを飲むことができます。また一方で、プノンペンには安いビールだけではなく、質を重視したクラフトビールを提供しているお店もあります。

在住者の中にはどこでどんなビールが飲めるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プノンペンのローカル料理店で飲めるビールからクラフトビールを楽しめるビアガーデンまで紹介します!  

 

 

プノンペンのレストランで飲めるビールの銘柄は?

 

プノンペンでは基本的にどのレストランにも缶ビールか瓶ビールが置いてあります。また、値段は日本よりも大変安く1缶1ドル前後で飲めてしまいます。有名なビールの銘柄はアンコール(Angkor)、カンボジア (CAMBODIA)、アンカー(ANCHOR)、レオ (LEO)、シンハ (SINGHA)、ABCエクストラスタウト (ABC Extra Stout)、バイヨン (BAYON)などです。

 

プノンペンでビールを飲むならどこがいいのでしょうか。プノンペンには缶ビールと瓶ビールを安い値段で提供しているお店や、クラフトビールを提供しているビアガーデンやバーまであります。今回はプノンペンで美味しいビールを飲みたい方に向けおすすめのお店を紹介します!

 

 

ドゥプレックス(Duplex)

 

「ドゥプレックス(Duplex)」は40種類以上のベルギービールを提供するバー&レストランです。場所はクラブが密集するBKKの中心地に位置しています。ベルギーはビール輸出量世界一を誇るビール大国。ベルギービールとドイツビールの違いは、ドイツビールは基準が法律で厳しく制限されているのに対して、ベルギービールは制限がゆるいため種類が非常に豊富であることです。

 

「Duplex」ではそんなベルギービールが40種類以上用意されており、様々なベルギービールを楽しむことができます。友人同士で飲み比べなんかもいいですね。料金は1瓶3〜6ドルほど。また、ビールだけでなく、ベルギー料理を含む豊富なフードメニューも。BKKでのディナー後の二軒目として、ベルギー料理を堪能するディナーとして訪れてみてはいかがですか?

 

【詳細情報】

 

 

レムーン・ルーフトップラウンジ(Le Moon Rooftop Lounge)

 

「レムーン・ルーフトップラウンジ(Le Moon Rooftop Lounge)」はリバーサイドの最も川沿いかつ王宮近くの最も目立つ場所に位置するルーフトップバーです。「Le Moon」はAmanjaya Pancamホテルの最上階に位置しており、一階にはKwest Restaurantがあります。3ブランドは同じフレンチ系の会社により経営されています。

 

「Le Moon」の特徴は素晴らしいリバービューとカクテル。「Le Moon」からは270度の角度で景色を見渡すことができます。カンボジアを流れる大河メコン川とトンレサップ川を眺め、風を浴び、日常から放たれていきます。

 

そして、「プノンペンでカクテルを飲むならLe Moon」と言っても過言ではないカクテルのクオリティと豊富なメニューが特徴。そしてビールももちろん幅広い種類が用意されています。タイガーやハイネケン、ヒューガルデン、コロナなど、世界で有名な銘柄をしっかりと抑えています。料金は3〜5ドル(約330〜550円)弱ほど。おしゃれな空間でビールを飲みたい人には「Le Moon」がぴったりでしょう。

 

【詳細情報】

 

 

ホップス・ブルワリー・クラフトビアガーデン(Hops Brewery and Craft Beer Garden)

 

「ホップス(Hops)」は在住者の間では大変有名なビアガーデンです。場所はプノンペンタワーと51ストリートの間に位置しています。

「ホップス」では店内でクラフトビールを醸造しており、醸造所は誰もが見ることのできるようになっています。クラフトビールはGOLD ANGEL(ゴールドエンジェル)、AMBER WITCH(アンバーウィッチ)、RED FURY(レッドファリー)、IPA(アイピーエー)の4種類です。

 

ちなみに「クラフトビール」とは何かご存じでしょうか。クラフトビール(醸造所)の3大条件は「小規模であること」、「独立していること」、「伝統的であること」です。3大条件とは具体的にはビールの年間生産量が600万バレル(約70万キロリットル)以内で、他の酒造メーカーに所有またはコントロールされておらず、麦芽100%のビールを主力商品としているというものです。これら3つの条件に当てはまるものがクラフトビールと定義されます。

「ホップス」のクラフトビールは16世紀に発令されたドイツのビール純粋令に従って醸造されています。ビール純粋令とは「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料と定める」という一文で知られ、食品に関する最古の法律とされています。

店内は、入り口を通り抜けるとビアガーデンらしく中庭にテーブルがあり、時々音楽が演奏されています。室内は面積が広く2階にはプライベートルームまで用意されています。エンターテインメント設備として、ビリヤードやダーツも完備されていて、毎日多くの人で賑わっています。  

 

【詳細情報】

 

 

ブション・ワイン・バー(Bouchon Wine Bar)

 

ボンション・ワイン・バー(Bouchon Wine Bar)のビール

「ブション・ワイン・バー(Bouchon Wine Bar)」は63ストリートと51ストリートの間にあるフレンチレストラン&バーです。カウンター席もあるため、一人で仕事帰りに優雅にクラフトビールを飲みに訪れるのもおすすめです。

クラフトビールはPils(ピルス)とWhite(ホワイト)、Ipa(アイピーエー)の3種類で、値段もわずか2~3ドルとリーズナブルです。

「ブション・ワイン・バー」の建物は邸宅を改装したこじんまりとした空間となっています。店内の造りはレンガを基調としており、長い歴史を感じながら優雅なひとときを送ることができます。

メニューにはクラフトビールやワインを含む豊富なドリンクメニュー、そして質にこだわったアメリカ直送の美味しいお肉まで用意されています。二次会でお酒を飲みに立ち寄る場合や、奥様会のランチなどの様々なシーンで利用可能です。  

 

【詳細情報】

 

 

ワンモアパブ(One More Pub)

 

「ワンモアパブ(One More Pub)」は独立記念塔近くに佇むドイツ料理&西洋料理店です。緑で囲まれた入り口をくぐり抜けると、こじんまりとしたぬくもりのある空間が広がっています。

ドイツ人が経営する本場ドイツ料理とドイツビールをお楽しみください。ドイツビールはIPAとWheat Beerの2種類で、有名ビアガーデン「ホップス」で提供しているビールと同じです。ただ値段はわずか5ドルと「ホップス」よりもお得に飲むことができます。

また、ソーセージや鶏肉などのドイツ料理はボリューム満点で、少しずつ注文することをおすすめします。値段に対する量と味の本格さに驚くこと間違いないでしょう。そのため連日多くの常連の外国人客で溢れています。  

 

【詳細情報】

 

プノンペンでビールを飲むならここ!美味しいビールが飲めるお店を紹介!

この記事を書いた人

お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」