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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア当局は、首都プノンペンのマンションにおいて日本の警察官を装った詐欺に関与したとして、日本人5人と中国人3人の計8人を拘束した。
地元紙クメール・タイムズが報じた。
摘発は7日朝、センソック区の集合住宅で実施された。
発端は、同建物から外国人男性が転落したとの通報であった。
捜索はプノンペン都知事クオン・スレン氏および同市警察のチュオン・ナリン長官の指示の下、検察当局と連携して行われた。
現場からは携帯電話14台、コンピューター機器、タブレット端末のほか、日本の警察官の制服や帽子、偽造された警察文書などが押収された。
捜査当局によれば、容疑者の1人であるミドリカワアユム容疑者が日本の警察官を装い、逮捕状などの偽文書を用いて日本人を標的とした詐欺を行っていたとされる。
犯罪グループはカンボジアを拠点に活動していた可能性がある。
容疑者らは現在拘束されており、押収物とともに詳細な捜査および法的手続きが進められている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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