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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジア南東部スバイリエン州バベット市のゴールデン・ギャラクシー・カジノで7日、当局がオンライン詐欺の拠点とみられる施設を一斉摘発し、計244人を拘束した。
押収物は携帯電話505台、デスクトップ型パソコン150台、ノート型パソコン1台、モニター1台、車両4台に上った。
拘束されたのは、ベトナム人182人、中国人49人、韓国人9人、カンボジア人4人である。
摘発は、国家警察、バベット市統一指揮部、カンボジア商業賭博管理委員会(CGMC)事務局の合同で実施された。
当局は、カジノ運営会社であるKBインターナショナル(カンボジア)がオンライン詐欺に直接関与していたと認定し、2022年8月31日付で交付した営業許可を取り消した。
CGMCは、違法行為が疑われるカジノに対して厳正に対処する方針を示すとともに、国民に警戒を呼びかけた。
また、8日には、南部シアヌークビルのサンカット4地区でも同様の摘発が行われ、6カ国の外国人104人が拘束された。
当局はカジノ内にあったコンピューターなどの機材を押収しており、捜査当局が送致に向けた手続きを進めている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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