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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアへの外国人観光客数が2026年1〜4月に前年同期比で約46%減の130万人に落ち込んだ。
観光省が発表した報告によると、前年同期の240万人から大幅に減少した。
期間中の主要な訪問元は中国、ベトナム、米国で、それぞれ約33万人、31万人、8万300人となり、いずれも前年を下回り、減少率は順に14.5%、24%、11.5%であった。
カンボジア工科科学大学の中国・ASEAN研究センター副所長トン・メンダビッド氏は、減少の要因として地域経済の減速やオンライン詐欺問題、タイとの国境紛争の影響を指摘した。
また、中東情勢の影響による燃料価格の上昇や航空便の混乱も観光客減少の一因と述べた。
観光業はカンボジア経済を支える主要分野の一つであり、農業、建設・不動産、衣料品や履物、旅行用品の輸出と並ぶ柱となっている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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