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プノンペンでサービスアパートメントはどこが良いのでしょうか。近々プノンペンに赴任する予定の方、新しいサービスアパートメントに移動しようと考えている在住者の方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな方に向け日本人におすすめできるサービスアパートメントをいくつか紹介します。料金や立地、サービス内容などをチェックし、気になれば問い合わせてみてください!

 

 

そもそもサービスアパートメントとは?

 

「サービスアパートメント」の定義が分からない方も中にはいるかもしれません。特に海外で生活した経験がない方にとっては「サービスアパートメント」は馴染みが薄いのではないでしょうか?
「サービスアパートメント」はホテルとほとんど同様のサービスを提供しているアパートです。「コンドミニアム」と異なる点は全室オーナーが同一であることです。一方、「コンドミニアム」は部屋ごとにオーナーが異なり、オーナーによってサービス内容が異なります。

「サービスアパートメント」では部屋の清掃やベッドメイキングが定期的に行われ、またエアコンやキッチンなどの家具が備え付けられています。光熱費やインターネット使用料も家賃に含まれている場合がほとんどです。中にはプールやジムがついていることも。
フロントにスタッフが常駐しているので、何かあったときの対応の素早さも特徴。

外国人駐在員が生活する場所として人気を集めており、カンボジアの首都プノンペンでも次々と新しいサービスアパートメントが建設されています。

料金体系は1ヶ月〜の契約で月ごとの支払いが主流ですが、アパートメントによっては異なる場合もあるので直接問い合わせてみることをおすすめします。
家賃は部屋の種類などによって異なりますが、日本人向けであれば月500ドル(約5万5000円)〜月3000ドル(約33万円)ほどの幅でしょう。

 

 

プノンペンでおすすめのサービスアパートメントはココ!

 

では、続いて日本人におすすめできるプノンペンのサービスアパートメントをいくつか紹介します。それぞれの特徴を確認してみてください!

 

ザ・ビュー(THE VIEW)

「ザ・ビュー(THE VIEW)」はプノンペン随一の国際高級住宅エリア BKK1(ボンケンコン1)エリアという好立地に位置するサービスアパートメント。
「ザ・ビュー」は日本人向けの設計で、部屋の内装は色使いや家具の配置などが日本人の好みに合うように工夫されています。フロントには日本語対応可能なスタッフが常駐。屋上には滞在者のみ利用可能な露天風呂とサウナ、インフィニティプールが完備されています。周辺には接待にも使える人気レストランやスーパー、カフェが多くあるため、生活に困ることはない抜群の立地です。
サービスアパートメントの料金は月700ドル(約7万7000円)程度からと部屋の内装の豪華さや設備、立地の良さの割にはとてもリーズナブルです。

 

【詳細情報】

 

ヒマワリアパートメント(Himawari Apartment)

「ヒマワリアパートメント(Himawari Apartment)」はヒマワリホテルが営業しているサービスアパートメントです。ヒマワリホテルは2001年より外国人を中心に多くの人々に愛されてきた老舗有名ホテルで、場所はトンレサップ川沿いに位置しています。敷地内にはテニスコートや種類豊富なクラフトビールが取り揃えられているビアガーデンもあり、優雅な時間を送ることができます。ブランド力のあるホテルであるため、スタッフのサービスも行き届いています。

 

そんなヒマワリホテルは一部の部屋をロングステイ用としています。ブランド力のあるホテルで安心して生活を送りたい方、まずは問い合わせてみることをおすすめします。料金は週680ドル(約7万5000円)、月2200ドル(約24万円)ほどです。

 

【詳細情報】


サンシティーサービスアパートメント(SunCity Serviced Apartment)

「サンシティーサービスアパートメント(SunCity Serviced Apartment)」はボンケンコン(Boeung Keng Kang)エリアに位置するサービスアパートメントです。部屋数は30前後と多くはありませんが、なかなか空きを見つけるのが難しいくらい人気のサービスアパートメントです。居住者は80%以上が日本人と言われているほど日本人向けのサービスアパートメントです。価格帯は月1500ドル(約16万5000円)〜3000ドル(約33万円)ほどです。

 

【詳細情報】

プノンペンのおすすめサービスアパートメントを紹介!【日本人向け】

この記事を書いた人

お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」