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<写真:khmertimeskh.com>
嫉妬に絡む2件の事件で男女4人が死亡した。
過去2日間に、刺傷による死亡事件が相次ぎ、カンダル州とプノンペンで計4人が死亡した。
カンダル州キアン・スヴァイ郡プムトム地区ロティアン村の農場では、夫が妻を刺殺した後に自殺する事件が発生した。
地元警察によると、夫のヌオウ・トゥオク(43)が妻のスオン・チャムルーン(41)を刃物で刺して殺害し、その後自らも同じ刃物で自殺した。
妻は夫の失業や飲酒問題を理由に別居を求めており、事件当日、1カ月間不在であった夫が戻り復縁を迫ったが拒否された。
口論の最中、酒に酔った夫が野菜用のナイフで妻を7回刺し、その場で死亡させたという。
夫も現場近くで死亡した。
残された幼い子ども3人は、同郡に住む母方の祖母に引き取られた。
一方、プノンペンのダンコール地区チュンエク地区では26日、男性2人がナイフで争い、互いに刺し合って死亡した。
警察によると、トン・チャンナ(24)は家庭内暴力が原因で別れた元交際相手の女性に接触し、襲おうとしたところ、セム・ボレイ(40)が介入した。
両者はもみ合いの末、ナイフを奪い合いながら互いを刺し、現場で死亡した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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