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<写真:khmertimeskh.com>
プノンペン警察は26日、日本人カップルから2万円を窃盗したとして、マッサージ店の経営者タッチ・ロン容疑者(33)を拘束した。
日本人カップルは24日夜に、ダウンペン区チェイチュムネアス地区にあるマッサージ店を訪れていた。
警察によると、被害者は施術後に料金を支払うためバッグを確認した際、現金がなくなっていることに気づいたという。
当時、カップルには同店で働く25歳と27歳の女性2人が対応していた。
被害届を受けた警察はチュオン・ナリン警視総監の指示で捜査を開始し、ロン容疑者を逮捕した。
盗まれた現金は同容疑者から回収され、同日に被害者へ返還された。
取り調べに対し、ロン容疑者は従業員2人と共謀して窃盗に及んだと認めたという。
2人は現在も逃走中で、警察が行方を追っている。
当局は逮捕後、当該マッサージ店を閉鎖した。
ロン容疑者は窃盗の共犯として起訴され、6カ月以上2年以下の禁錮刑が科される可能性がある。
ナリン警視総監は今回の事件がカンボジアの評判を損ない、外国人観光客の減少につながりかねないと指摘している。
また、全14区の関係部隊に対し、無許可営業で安全対策が不十分なマッサージ店の一斉取り締まりを命じた。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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