POSTE LINE


プノンペンでの忘年会、もうレストランは決まっていますか? プノンペンには日本食、フレンチ、イタリアンなど様々なレストランがあります。食事の場面によって使い分ける選択肢が多くて嬉しいですね。「忘年会といえば日本食レストランで鍋」というイメージを持っている方、プノンペンではワインと一緒にお洒落な忘年会も可能です。また、2次会ではガールズバーでわいわいお酒を飲むのも良いかもしれませんね。

 

ただ、お店の数が多すぎてどこが忘年会に適しているのか分からない方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな方に向け忘年会にぴったりな場所を料理・種類別に紹介します!

 

 

日本食レストラン

 

真家(Shinya)

プノンペン在住日本人では知らない人がいないであろう日本食レストラン「真家(Shinya)」。2018年8月までは三姉妹が切り盛りしていましたが、9月から新女将のもと内装外装やメニュー、スタッフは変更なしに再出発しました。お店には馴染みあるいつものアットホームな空間が広がります。

 

そんな「真家」では忘年会コースが用意されています。コースは2種類あり、7品コースは25ドル(約2700円)と8品コースは35ドル(約3800円)とリーズナブル。どちらのコースにも鍋がついており、北海道石狩鍋・寄せ鍋・もつ鍋から選ぶことができます。忘年会コースには10ドル(約1100円)の飲み放題を追加できるのも嬉しいところ。店内には個室があり、4名〜20名様グループまで収容可能なので、気の置けない仲間との忘年会や大人数での忘年会に最適です。年末年始休業せずに営業しています。

 

▶︎忘年会コース詳細はコチラ

 

【詳細情報】

・住所:#38A,Street288,Boeng Keng Kang1,Khan Camkamorn Phnom Penh
・電話番号:077 720 026
・営業時間:11:30〜15:00 / 18:00〜23:00
・詳しく見る:https://poste-kh.com/shinya

 

炭火横丁(Sumibi Yokocho)

忘年会は焼肉! そんな方におすすめしたいのが「炭火横丁」。プノンペンの63ストリート沿いとトンレバサック(Tonle Bassac)地区にある七輪焼肉屋です。「炭火横丁」ではお手頃価格で日本と変わらないハイクオリティーな焼肉を楽しむことができます。

 

店内は昭和を思い起こすようなレトロで懐かしい造り。日本酒などのお酒もリーズナブルで種類豊富に揃っています。友人とのカジュアルな忘年会におすすめです。焼肉は2ドル(約220円)ほど〜。

 

【1号店詳細情報】

・住所:#81.st63.Sangkat Tunlebassac.Khan Chamkarmon Phnom Penh. Cambodia
・電話番号:098 699 291
・営業時間:17:00~23:00
・詳しく見る:https://poste-kh.com/yokocho

【2号店詳細情報

 

 

フレンチレストラン

 

オープンワイン(Open Wine)

「オープンワイン(Open Wine)」は王宮近くに位置するフレンチレストラン。
プノンペンの各国大使館の御用達のフレンチの名店です。東京では1〜3万円はするであろうフレンチディナーを、プノンペンなら遙かに安い価格で楽しめます。
その分、量が少ないのかと思えば、ボリュームは満点。少食の方は食べきれないかもしれないので、お腹を空かせて行くのをおすすめします。

 

そんな「オープンワイン」では12/31限定の特別コースが用意されています。料金は78ドル++とリーズナブル。日本人からも人気な「オープンワイン」のスペシャルコースで記憶に残る忘年会をされてはいかがですか。

 

【詳細情報】

・住所:219 Preah Ang Yukanthor Street (19), Phnom Penh, Cambodia
・電話番号:097-706-7060
・営業時間:11:00〜22:00
・詳しく見る:https://poste-kh.com/open-wine

 

ラ・レジデンス(La Résidence)

日本人の加茂氏がシェフを務めるフレンチレストラン「ラ・レジデンス(La Résidence)」。カンボジア王室の邸宅を改装したフレンチコロニアルの建物には優雅で居心地のいい空間が広がります。ディナーコースは前菜・スープ・メイン・デザートのデグスタシオンメニューが80ドル(約8800円)。もちろんアラカルトでの注文も可能です。VIPルームが5人前後用の部屋から30人まで収容可能な部屋まで合計4部屋用意されているため、大人数での利用も可能です。大切な方やビジネスシーンでの忘年会に最適です。

 

そんな「ラ・レジデンス」では12/31限定で、特別コースが用意されています。料金は100ドル++。2018年最後にプノンペン随一のフレンチレストランで、優雅なひとときを送ってはいかがですか?

 

▶︎12/31限定コース詳細はコチラ

 

【詳細情報】

・住所:No. 22-24 St. 214, Samdach Pan Ave (214), Phnom Penh
・電話番号:023 224 582
・営業時間:11:30〜15:00、18:00~22:00(土日はディナーのみ)
・詳しく見る:https://www.facebook.com/LaResidenceRestaurantPhnompenh/

 

ブションワインバー(Bouchon Wine Bar)

おしゃれなフレンチレストラン・バーで忘年会なんていうのも優雅。「ブションワインバー(Bouchon Wine Bar)」は63ストリートと51ストリートの間に佇むフレンチレストラン&バーです。邸宅を改装した店内はレンガを基調とした落ち着きのある空間。クリスマスにふさわしい優雅なひとときを過ごすことができます。


クラフトビールを含む豊富なドリンクメニューから、質にこだわったアメリカ直送の美味しいお肉までバリエーションが豊富です。欧米人に絶大な人気を誇っており、週末は席を増設しないと座れないほど混雑しています。ここでしっかりとお食事もよし。別のレストランでディナーを食べた後のバー利用でもよし。お酒は4ドル(約440円)ほど〜。

 

【詳細情報】

・住所: 82 street 174, Phnom Penh 12210
・電話番号:077 881 103
・営業時間:11:00~0:00
・詳しく見る:https://www.facebook.com/bouchonwinebar/

 

 

クメール料理レストラン

 

クラヤ・アンコール・レストラン(Kraya Angkor Restaurant)

隠れ名店で少人数の忘年会をしたいという方には「クラヤ・アンコール・レストラン(Kraya Angkor Restaurant)」をおすすめします。「クラヤ・アンコール・レストラン」はボンケンコンエリアの63ストリート沿いにあるクメール料理レストランです。 「Kraya」は、プノンペンではまず味わうことのできないカンボジアの伝統的な調理方法を数十年前から受け継いだクメール料理を提供しています。

 

オーナーは内戦の影響でプノンペンでは失われた伝統的調理法を、地方を回って習得した腕の持ち主です。伝統を保ちつつも時代の潮流に合わせ、また外国人にも親しみやすい味付けを追究し、その調理法はCNNがインタビューに駆けつけるほどプノンペンではまれのようです。 またカンボジアの王族にも食事を送り届けています。 フランス産の有名ワインも用意されていて、グラス一杯5ドル(約550円)ほどです。

 

【詳細情報】

・住所:60BEo, Preah Trasak Paem St. (63), Phnom Penh
・電話:017 393 982
・営業時間:10:00〜22:00
・HP:https://poste-kh.com/kraya-angkor

 

フカスラ・レストラン(Phka Slaa Restaurant)

カンボジアの首都プノンペンにいるのだから、せっかくならクメール料理レストランで忘年会をしたいという方、有名クメールレストランの「フカスラ・レストラン(Phka Slaa Restaurant)」はいかがでしょうか。「フカスラ・レストラン」は王宮近くの交差点という好立地です。オープンな空間でカジュアルにクメール料理を楽しめます。

 

「フカスラ・レストラン」を所有している欧米系の会社はワインサプライヤーも経営しているため、ワインの種類も大変豊富。某有名フレンチレストランらにも卸しているワインをリーズナブルな価格で楽しむことができます。また、ハイネケンがスポンサーであるため、ドラフトのハイネケンも飲むことができ、様々な楽しみ方ができるお店です。一つ一つが丁寧に作られていて凝っている料理の値段は6〜7ドル(約660円〜約770円前後。「フカスラ・レストラン」自慢のクメール風「Hot Pot」もあり、忘年会にはもってこい! 料金は18ドル(約2000円)です。

 

【詳細情報】

 

 

イタリアンレストラン

 

テラッツァ(Terrazza)


忘年会はおしゃれなイタリアンレストランで過ごしたいという方は「テラッツァ(Terrazza)」がおすすめです。「テラッツァ」はボンケンコンエリアの中心地にある各国大使館御用達のイタリアンレストラン。10人近くを収容できるプライベートルームが奥に用意されており、会食や接待などのビジネスの場として利用する日本人も多くいます。イタリア産の食材を使用しており、プノンペンで本場の味を楽しむことができます。 食材の鮮度へのこだわりが他のイタリアンと比べ卓越しており、イタリアから一度タイのバンコクまで輸送されたチーズは、毎週新鮮な状態でバンコクからお店まで運ばれています。

 

そんな「テラッツァ」では12/31限定で特別コースが2種類用意されています。お肉好きの方は「Meat Option」、お肉続きでお腹に残りにくいものを食べたい方は「Fish Option」を選択可能。料金は両コースともに60ドル++。恋人や大切な場面での利用にぴったりです。また、入り口付近のDeliではイタリアンクリスマスケーキも販売されています。販売期間は12/31まで。 

 

▶︎12/31限定コース詳細はコチラ


【詳細情報】

 

FCC

リバーサイドの風を浴びながら開放感のある「FCC」は、非日常感があって年越しにぴったり。「FCC」というレストラン名は「Foreign Correspondent Club」の略で、名前の由来はかつて外国人記者や特派員が集う場所だったことからだそう。オープンしたのは1993年と、プノンペン随一の歴史あるレストランです。

 

そんな「FCC」では12/31限定コースが用意。料金は45ドル++で、料金には西洋料理コースとスパークリングワイン一杯が含まれています。

 

▶︎12/31限定コース詳細はコチラ

 

【詳細情報】

 

 

中華料理レストラン

 

フマンロウ・レストラン(Fumanlou Restaurant)

高級中華レストランで豪華に忘年会というのはいかがですか。「フマンロウ・レストラン(Fumanlou Restaurant)」はトゥールトンポンエリアの466ストリート沿いに位置する中華レストランです。 以前のレストラン名は「Man Han Lou」です。 2018年にメニューや内装を外国人向けに大幅に変更しました。 

 

「Fumanlou」は選りすぐりの高級食材を使用しており中でも海鮮や牛肉は他のレストランではお目にかかれないものを多く用意しています。「Fumanlou」のオーナーはフードサプライヤーも経営しており、ナガワールド内の中華レストランや日本料理店など様々なレストランに卸しています。 高級感漂う豪華VIPルームも用意されています。予算は40ドル(約4400円)〜。中華は日本人の口にも本当によく合いますよね。慣れ親しんだ中華料理で良い忘年会を!



【詳細情報】

・住所:#47B, St.466. Boeng trabek, Chamkarmon, Phnom Penh
・電話番号:066-8888-51
・営業時間:11:00〜22:00
・詳しく見る:https://poste-kh.com/fumanlou

プノンペンで忘年会をするならココ!料理・種類別に紹介【2018年版】

この記事を書いた人

お名前 : プノンペン情報生活サイト「ポステ」