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<写真:khmertimeskh.com>
カンボジアの首都プノンペンで、中国人男性に暴行を加え、書類に指紋を押させたうえで車に連れ去ったとして、計5人が逮捕された。地元紙クメール・タイムズが報じた。
事件は2月9日午後3時30分頃、同市チュロイチャンバー地区の住宅地で発生した。
被害者は林姓の35歳の中国人男性で、自宅付近において複数の男から暴行を受け、書類に無理やり指紋を押させられた後、車に押し込まれたという。
通報を受けた警察が現場に急行し、中国人2人とカンボジア人3人の計5人をその場で拘束した。初期捜査の結果、5人はいずれも暴行および被害者の連れ去りへの関与を認めている。
警察によれば、中国人の容疑者2人は、プノンペン市内の「ダイヤモンド・スカイ」ビルに勤務する44歳のタン・ペン容疑者と36歳のペン・シャンシュイ容疑者である。
いずれも同市チャムカーモン地区に所在する同ビルに居住している。
当局は関連法令に基づき事件を立件し、さらなる手続きのため裁判所に送致した。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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